IT資産の脆弱性
2025-07-11 09:22:24

増大する外部IT資産の脆弱性を守るためのウェビナー開催

増大する外部公開IT資産に潜む脆弱性とは?



ますます進化するデジタル社会の中で、企業や組織におけるIT資産の数は飛躍的に増加しています。しかし、それに伴ってサイバー攻撃のリスクも深刻化しているのが現状です。特に「アタックサーフェース」と呼ばれる攻撃対象範囲は、デジタル技術が普及する中で日々広がっています。このウェビナーでは、このような脆弱性を狙う攻撃者の手法や、それに対抗するための具体的な対策について学ぶことができます。

サイバー攻撃者が狙う情報



攻撃者は、外部に公開されているIT資産から容易に情報を得ることができます。企業が運営しているWebサイトやクラウドサービスなど、一般にアクセス可能な資産は全て潜在的な攻撃対象となり得るのです。また、これらのIT資産の多くは、企業の情報システム(情シス)担当者が把握できていないことも多く、不十分なセキュリティ対策によりリスクが高まる要因となります。

実際、未把握の資産が放置されることで、企業はサイバー攻撃の入り口を提供してしまう危険性を孕んでいます。そのため、こうしたIT資産の健全性を定期的に評価し、必要に応じて強化する仕組みが求められます。

外部公開IT資産の評価と対策



特に多くの子会社やグループ会社を持つ企業では、改めて外部に公開されているIT資産の棚卸しや評価が必要です。その情報が不足している場合、結果として全社的なセキュリティリスクを高めてしまうからです。このウェビナーでは、外部公開IT資産に関する具体的な評価方法や、その後の対策の実施について解説します。

ASM導入ガイダンスとは



最近では「ASM(Attack Surface Management)」と呼ばれる管理手法が注目されています。これは、サイバー攻撃を防ぐための有効なツールとして各企業が導入を進めています。2023年には経済産業省がASM導入ガイダンスを公開し、自組織のIT資産を把握・管理するための指針を示しています。

このガイダンスでは、ASMに関連する様々なツールやサービスの特徴と利用方法がまとめられています。特に、今回のウェビナーでは「ネットde診断 ASM」という国産の使いやすいツールを紹介し、具体的な導入事例を交えて解説します。これにより、自組織の脆弱性を把握し、より効果的な対策が可能になります。

質疑応答でのライブ配信



本ウェビナーの魅力は、録画配信されたセミナー部分の他に、現場の専門家による質疑応答のライブ配信が行われる点です。参加者が抱える具体的な疑問について、リアルタイムで回答を得られる貴重な機会となります。

参加申し込み・詳細



今後もマジセミは、参加者にとって役立つ情報を提供するウェビナーを定期的に開催していきます。興味のある方は、ぜひ参加申し込みのページをご覧になってください。また、過去のセミナー公開資料や他の現在募集中のセミナーについてもぜひチェックしてみてください。

本ウェビナーは、特に子会社や多くのIT資産を持つ企業の方々におすすめです。サイバーセキュリティに対する意識を高め、リスクを最小限に抑えるためのヒントが得られることでしょう。


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目2-20汐留ビルディング3階
電話番号
03-6721-8548

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