日光アイスバックスの新たな挑戦
栃木県の日光市に拠点を置くH.C.栃木日光アイスバックスは、2026-2027シーズンに向けた新しいセカンダリーロゴ「鹿ロゴ」とユニフォームデザインを発表しました。この発表は、クラブの歴史を紡ぎながらも未来への挑戦を象徴する重要な一歩と捉えられています。
セカンダリーロゴ「鹿ロゴ」
今回初めて登場するセカンダリーロゴは、アイスバックスの前身である古河電工アイスホッケー部が使用していた鹿の横顔をモチーフにしています。このロゴは、現代的なデザインに再構築されており、力強さやスピード感を強調しています。鹿は日本文化において重要な動物であり、チームの新たなアイデンティティとしても非常に意味のある存在です。
ユニフォームデザインへの想い
2026-2027シーズンのユニフォームは、9月12日(土)に開幕するアジアリーグアイスホッケーの舞台で選手たちが着用します。新たなユニフォームデザインには、これまでに採用したことのない配色が含まれており、チームカラーを基にした斬新な挑戦を表現しています。
中核のカラーには、勝利を象徴するネイビーが選ばれました。この色は日本の伝統色で、長い歴史の中で武士たちが縁起の良い色とされてきました。古くから続くプロアイスホッケークラブとしての誇りと、勝利への強い意志が込められています。
デザインの特徴
ユニフォームのメインデザインには、細い線から太い線へと変わるグラデーションが使われています。細い線はスピードと集中力、太い線は激しいボディコンタクトと強靭な精神力を象徴します。この二つの要素が一つにまとまり、クラブの歴史と未来を結びつける形となっています。チーム全員が共に勝利を目指し、一丸となる姿勢が反映されているのです。
デザイナーのこだわり
新ロゴとユニフォームデザインは、株式会社ビームスのデザイナーである水尾旅人氏によって手掛けられました。彼のビジョンがこの新しいデザインに注がれ、多くのファンや地域の期待を一層高めています。
2026-2027シーズンへの意気込み
日光アイスバックスは、この新しいセカンダリーロゴとユニフォームをまとい、2026-2027シーズンも地域の皆さまと共に頂点を目指して戦う決意です。ファンとの絆を深め、さらなる高みを目指す彼らの姿勢が、これからのシーズンでどのように表現されるのかが楽しみです。
詳しい情報は公式サイトや店舗でご確認いただけます。新たなロゴとユニフォームに込められた思いを通じて、ファンの皆様とともに熱いシーズンをともに迎えましょう。