さっぽろ雪まつりの猫
2026-01-29 16:21:24

2026さっぽろ雪まつりで登場!巨大猫と美しい札幌の夜景

2026さっぽろ雪まつりと巨大猫のアート



2026年2月4日から11日の期間、札幌市の大和ハウス プレミストドーム展望台では、全長9mの巨大な猫のインフレータブル彫刻「OU-CNI.」が展示されます。このプロジェクトは、株式会社札幌ドームと実験施設ZOKZOKが共同で取り組むもので、札幌の冬の風物詩である「さっぽろ雪まつり」に合わせて実現しました。

札幌の夜景を楽しむ特別な空間



大和ハウス プレミストドームの展望台は、地上53mの高さから札幌の美しい夜景を一望できる特別なスポットです。ここでの展示は、ただのアートではなく、訪れる人々に幻想的な体験を提供します。参加者は、雪景色の中でインフレータブル彫刻とともにユニークな記念写真を撮ることができる貴重な機会を得られます。

巨大猫の魅力を引き立てる背景



このプロジェクトの背後には、大和ハウス プレミストドームが開業25周年を迎える年という意味があります。日本を代表する建築家・原広司によるこの美しい空間を新しい文化の発信拠点として利用しようとする試みなのです。普通の日でも札幌市民や観光客が集う場所としての価値を高めることを目的としています。

アートの力とその可能性



アートは国籍や年齢、性別を超えて人々を楽しませる力があります。今回のコラボレーションでは、ZOKZOKのアーティストWA!moto. Motoka Watanabeが手がけた猫型インフレータブル彫刻が展示され、訪れる人々に冬の札幌を楽しみながら、アートとの別のつながりを感じてもらうことが狙いです。展望台からの眺望とアートの共演は、この期間に訪れる全ての人に忘れられない思い出を提供します。

訪れる価値がある体験



大人570円、子ども370円の入場料で、毎日10時から19時まで営業(初日のみ18時開場)します。未就学児と札幌ドームメンバーズ会員は無料で入場できます。さらに、展示は営業時間終了後も外から観覧できる予定です。日常の喧騒から離れ、特別な時間を過ごすチャンスです。

冬のアートイベントとしての位置づけ



このプロジェクトは、今後のアートイベントの基礎を築く重要なステップです。今後ZOKZOKと大和ハウス プレミストドームは継続的な連携を見据え、パリコレや子ども向けのアートワークショップなど、多彩な活動を予定しています。アートが街を豊かにし、新しい文化の観測拠点となることが期待されています。

まとめ



2026さっぽろ雪まつりにて、巨大猫のアートと共に札幌の美しい冬を楽しむことができるこのイベントは、市民や観光客にとって新しい体験として位置づけられています。ぜひこの機会に、特別な空間でアートの力を感じてみてください。


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会社情報

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合同会社Goodies
住所
北海道伊達市竹原町17-48
電話番号

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