宮城県物産展開催
2026-03-15 19:03:17

震災復興を見つめ直す「宮城県の物産と観光展」が開催中

宮城県の魅力が詰まった物産展



3月19日から3月29日まで、そごう千葉店にて開催されている第33回「宮城県の物産と観光展」。このイベントでは、「食材王国みやぎ」をテーマに、地域の特産品やグルメが38店舗から紹介されています。特に注目すべきは、東日本大震災から15年を迎える今年、復興を遂げた店々の魅力を伝えること。

地元の人気店が集結



出店者たちは震災を乗り越え、再起を果たした顔ぶれです。例えば、亘理郡の「田所食品」では、シャインマスカットを使用したスムージーや山ぶどう原液が販売されており、その品質には定評があります。これは、震災後に観光農園として再スタートを切った証です。

さらに、石巻の「ムッシュ マスノアルパジョン」からは、被害から復活したいちごを使ったいちごパフェが登場しており、ずんだ餅を生産する名取市の「甘仙堂」も、自社工場の再生を果たし、自慢のずんだ餅を提供しています。

新たな味覚への挑戦



新しい試みもあります。仙台市の「麵屋わになる」が提供する無化調のラーメンは、南三陸町で飼育された地鶏を使用しており、他とは一線を画す深い味わいです。また、「かに物語カネダイ」は、復興した仮設商店街から生まれた名物商品で、かにビスクやクラブケーキが人気を呼んでいます。

限定スイーツと特別ゲスト



特別なスイーツも目白押しで、例えば、話題の「シーラカンスモナカ」や「霜ばしら」といった限定商品が販売され、整理券を配布するほどの人気です。さらに、イベント中には宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」や「独眼竜ねこまさむね」が来場し、子供たちや家族連れを楽しませます。

賞味できる復興の物語



展示も重要なファクターで、復興の軌跡を示すパネルディスプレイが設置され、訪れる人々に震災からの復興を伝えています。これにより、現地を訪ねて応援することができる観光プランも提案されています。会場には飲食スペースもあり、宮城のグルメを味わいながら余韻を楽しむことも可能です。

まとめ



このように、第33回「宮城県の物産と観光展」では、震災を乗り越えた地元の味や文化が一堂に集まっています。訪れることで、宮城県の復興の歴史を学びながら、地域の魅力を再発見できる貴重な機会です。魅力的なグルメや手工芸品を通じて、宮城の文化に触れてみてはいかがでしょうか。ぜひ家族や友人と足を運んでみてください。プロへの応援も兼ねて、心温まる旅を楽しみましょう!


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会社情報

会社名
株式会社そごう・西武
住所
東京都豊島区南池袋1-18ー21西武池袋本店書籍館
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