北と南の奇跡の味
2026-04-21 11:23:43

ミシュラン星付きシェフの新作、北と南が融合したブランマンジェの魅力

日本国内、果てしない距離を超えた食材が一つのスイーツとして生まれ変わりました。その名も「3000㎞ブランマンジェ」。これは北海道・西興部村の特濃グラスフェッド生クリームと、鹿児島・喜界島の純黒糖を使用した、究極のブランマンジェです。

このプロジェクトを手がけたのは、東京を拠点にする食ブランド「FLYING FOODS」。彼らの理念は、地域の生産者とのつながりを大切にし、その想いを届けることです。具体的には、北海道の萩原牧場から届く特濃ミルクと、南の金属村・喜界島からの純度100%の黒糖。通常ならば滅多に出会わないこの二つの素材が共演し、まさに特別な一品が誕生しました。

高評価を受けたシェフの技



素材選びから開発まで、料理長の辻光シェフの手により、更にその魅力を引き出す技法が施されています。彼は「オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多」というミシュランガイド福岡・佐賀・長崎特別版で星を獲得したレストランの実力派シェフ。辻シェフは、素材そのものの味を活かすことこそが美味しさの秘訣だと考えており、ブランマンジェというフランスのデザートを選びました。

生クリームには戸外で放牧される牛たちの新鮮なミルクを使い、鹿児島からの黒糖はその日のうちに搾り取ったもので、決して妥協はありません。生クリームは芳醇かつ軽やかで、黒糖は深い甘味を感じさせます。

3000㎞を繋ぐ食材の融合



FLYING FOODSはリリースにおいて、3,000kmの距離を超えた食材のユニークな出会いが、特別な体験をもたらすと語っています。北海道・西興部村では、人口わずか1000人足らずの地域にある萩原牧場が完全放牧のスタイルで飼育する牛たちのミルクを使用しています。この牧場では牛たちがストレスなく過ごせるよう配慮されていて、穀物を与えないことで得られるクリームは非常に濃厚です。

対照的に喜界島では、品質の高い黒糖が生まれます。黒糖はこの島特有のミネラル豊かな土壌で育ったさとうきびから抽出され、風味豊かで澄んだ味わいを持ちます。この二つの素材が組み合わさることで、より一層の深みと風味がもたらされます。

こだわりの製法とその味



辻シェフはブランマンジェの基本形にバニラビーンズや香料を使わず、黒糖焼酎と黒蜜で独自の風味を加えました。これにより、素材の個性が引き立った「濃密で澄んだ」新しい味わいが実現しました。口に含んだ瞬間には、濃厚なミルクの香りが広がり、後から喜界島の黒糖の残り香が漂います。

この商品は、Makuakeにて限定先行販売し、さらにFLYING FOODSの公式サイトにて購入可能です。ぜひ特別なスイーツを体験してみてください。時おり生活の中で出会うことのない、為なる食材の奇跡に感謝を込めて、3000kmを越えたこのブランマンジェをお楽しみください。特別な手土産や、自分へのご褒美にも最適です。


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会社情報

会社名
空とぶネコ合同会社
住所
東京都港区六本木六丁目12番3号六本木ヒルズノースタワー17階
電話番号
03-5786-2116

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