NTTデータMSEが健康経営優良法人「ホワイト500」に認定
株式会社NTTデータMSEは、経済産業省および日本健康会議の推進する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」において、2年連続で「ホワイト500」に認定されました。この認定は、優れた健康経営を実践している法人に与えられるもので、特に大規模法人の中で評価される重要な地位です。
健康経営の重要性
当社では「社員を大切にし、働きがいを高める」ことをサステナビリティ方針の一環に掲げています。これは、社員の健康を経営課題として位置づけ、組織全体で健康経営に取り組む姿勢を示すものです。個人に任せるのではなく、主体的に健康促進活動に関与させることで、社員全体の健康意識を高めることが目指されています。
健康経営優良法人制度とは
「健康経営優良法人制度」は、日本健康会議が健康経営を実践し、優良な取り組みを行っている法人を「見える化」することを目的とした制度です。この制度により、従業員、求職者、取引先、金融機関などからの社会的な評価が高まり、企業の透明性が向上します。特に「ホワイト500」は、大規模法人の中で優れた健康経営を行っている上位500法人に与えられます。
具体的な取り組み
1. 意識づくり
NTTデータMSEでは、経営層からのメッセージ発信が重要視されています。社長が「健康経営宣言」を全社員に対して発信し、社員が健康経営の意義を理解できるよう努めています。また、健康診断の結果などを基にした「健康スコアリングレポート」を通じて、定期的に経営層に報告することで、施策につなげる仕組みが構築されています。
2. 行動の定着
健康行動を持続的に促進するため、組織対抗ウォーキングイベント「MSE Walking Cup」を開催しています。このイベントによって、社員同士がコミュニケーションを図り、楽しみながら健康づくりに参加することができます。
3. 働く環境づくり
心と身体の健康を支えるため、メンタルヘルス研修が行われています。これは、社員と管理職を対象にしており、「セルフケア」と「ラインケア」をテーマにした内容で、社員が安心して働ける環境を整える努力がなされています。
未来への展望
NTTデータMSEは今後も、社員とその家族が健康かつ安全に働ける環境を提供し続け、社員の成長と企業の持続可能な価値創出を両立させることを目指しています。さらに、健康経営の実践を通じて、社会的な課題の解決にも貢献していきたいと考えています。
会社概要
- - 会社名:株式会社NTTデータMSE
- - 本社所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜3-1-9 アリーナタワー
- - 代表者:代表取締役社長 藤原 遠
- - 設立:1979年
- - 従業員数:約1,950名(2025年12月時点)
- - URL:NTTデータMSE公式サイト