女性が約8割!新たな学びの場「聴く仕事ラボ」が始動

女性が約8割の新たな学びの場「聴く仕事ラボ」の魅力



株式会社Livelyは、オンライン傾聴サービス「LivelyTalk」を運営しており、2026年2月1日より「聴く仕事ラボ」を設立することを発表しました。この新コミュニティは、聴くことの奥深さや社会的意義を掘り下げ、学びや実践を通してその価値を広げる目的で設立されました。

「聴く仕事ラボ」とは?



「聴く仕事ラボ」は、参加者が「聴く」という行為を学ぶことで、その技術を活かし、仕事や社会に役立てることを目指す場です。Lively社は「聴くこと」は一見簡単でありながら、評価や否定をせず、最後まで聴くことの習慣を身につけることがなかなか難しいことを理解しています。そのため、このラボでは日常に取り入れやすい技術や価値を提供し、多くの人に広めていく意志を持つ仲間と共に時間を過ごせる場所になっています。

ラボの3つの機能


1. 探究する: 聴くことの奥深さを問うコンテンツ提供や勉強会、イベントを実施します。
2. 実践する: 聴く技術を学び、仕事に活かすアクティブリスニング講座を開催します。
3. 広げる: 聴く力の価値を社会に普及させるためのTalksやSNS発信、企業向け研修を行います。

なぜ「聴く仕事ラボ」なのか



これまでの経験からLivelyが得た重要な気づきは、「聴く」と一言に言っても、そこには多様なスタイルが存在するということです。例えば、ある人は長時間話を聴くことに喜びを感じる一方で、他の人は聴いた上で目標達成を支援したいというニーズを持っています。これらの多様性を尊重し、参加者それぞれの特性が活かせる環境を整え、聴く力を職業に結びつけるマッチングが重要だという考えに至りました。

日常に聴く力を



「聴く」は仕事や人間関係の中で欠かせない要素です。1on1、顧客との対話、家庭での会話、同僚とのコミュニケーションなど、聴くことによって関係は豊かになります。しかし、聴く力やコミュニケーションを学ぶ機会は限られているのが実情です。多くの人は、自分が聴けていると思い込んでいますが、実際に評価せずに最後まで聴くことができている人は少ないのが現実です。

私たちは、聴く力の重要性を広く伝え、多くの人にその価値を知ってもらいたいと考えています。カウンセラーやプロコーチに限らず、日常生活に活かせる聴く技術を磨く場として「聴く仕事ラボ」を位置づけ、多様な仲間との出会いを提供します。

まとめ



これから「聴く仕事ラボ」は、参加者が共に学び、広がりをもった形で聴く力を深めていく場となることでしょう。Livelyの理念は、聴く力を通じて人々の人生を豊かにすることです。興味のある方はぜひ参加してみてください。

聴く仕事ラボへのリンク

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会社情報

会社名
株式会社Lively
住所
藤沢市藤沢
電話番号

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