社員が毎日訪れたくなる社内ポータルの構築法
企業の情報伝達の場として、社内ポータルは重要な役割を果たしています。しかし、多くの企業では、社員がそのポータルを訪れることなく大切な情報が埋もれてしまう現状があります。株式会社揚羽が主催するセミナーでは、その解決策として、MicrosoftのSharePointを使った社員が毎日訪れたくなるポータルの作り方について紹介します。
課題の現状
最近の調査によると、「社内で情報を発信しても社員が見ない」「ポータルサイトが使いにくく、理念や重要なニュースが見えにくい」という声が多く聞かれます。特にSharePointを導入している企業においては、標準機能のままだと情報の整理ができず、結果的に「誰も見ない掲示板」となってしまうことがよくあります。
セミナーの意義
そこで、今回再配信されるセミナー「閲覧数向上事例も紹介! SharePointをエンゲージメントを高める社内ポータルへ」では、実際の支援事例を交えて、どうすれば社員が積極的にポータルを利用するようになるかを探ります。「見せ方(UI)」と「使いやすさ(UX)」に工夫を施すことで、SharePointは活きたメディアに生まれ変わります。
具体的なアプローチ
ポータルサイトを情報が集まり社員が自走できる場所へと進化させるには、次のポイントが重要です:
- - デザインの工夫: ビジュアル的に魅力的なUIを取り入れることで、ユーザーが訪れたくなるような環境を整えます。
- - 利便性の向上: 検索機能を強化し、必要な情報に迅速にアクセスできるようにします。これにより、社員は探す手間を省き、より多くの情報を得ることができます。
- - エンゲージメントの促進: 社内ニュースや重要な情報を整理し、社員の目に留まりやすい形で発信します。これにより、情報に対する興味が高まり、ポータルへ訪れる回数が増加します。
セミナー詳細
このセミナーでは、具体的なサイト構築の技術を学ぶことができるので、特に次のような方におすすめです:
- - SharePointを導入したが、情報が散乱している方
- - クラシックUIからモダンUIへの移行を考えている方
- - 社内ポータルを通じてインナーブランディングを図りたい経営企画や広報担当者
- - 開催日: 2026年5月21日(木)12:00~13:00(11:50開場)
- - 会場: Zoomでのオンライン配信
- - 参加費: 無料
- - 主催: 株式会社揚羽
最後に
株式会社揚羽は広報や人事担当者の悩みを解決するために、深い知見と経験を持った専門家がチームを組んで支援します。情報が社員の元にしっかり届き、ポータルが活気をもたらすことで、企業全体のエンゲージメントも高まります。ぜひこの機会に、自社の社内ポータルを見直すきっかけとして、本セミナーへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。詳細および申込みは
こちら。