Cloudbase初のユーザー会
2026-04-24 14:04:48

Cloudbaseが初のオフラインユーザー会を開催し、運用知見を共有

Cloudbaseの初オフラインユーザー会: 運用知見の共有の場



2026年4月22日、Cloudbase株式会社が東京都港区にて、同社が提供するクラウドセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」の導入企業を対象とした初のオフラインユーザー会が開催されました。このイベントは、これまでオンライン中心だった取り組みをオフラインで行うことで、より密なコミュニケーションを図り、実践的な知見をユーザー間で共有することを目的としていました。

イベントの内容と目的



当日は、Cloudbaseを利用している企業の担当者が一堂に会し、各社の運用事例の共有やディスカッションが行われました。参加者は、他社の運用体制に関心を持ち、自社の施策と比較することで、新たな知見や視点を得られる貴重な機会となったのです。

「運用知見を横断的に循環させる場」というコンセプトのもと、セッションでは登壇者によるプレゼンテーションやパネルディスカッション、さらに懇親会を通じてじっくりと意見交換が行われました。これにより参加者は、自社の運用方法に対する疑問や不安を解消し、他社の成功事例を参考にすることで、自らの運用改善につなげることができました。

また、Cloudbase側からも運用設計に関するベストプラクティスが紹介され、具体的な運用モデルや責任設計のアプローチが提示されました。この知識の共有は、ユーザー企業にとって大変有意義なものであり、運用の質を高める一助となったでしょう。

今後の展望



セキュリティ担当者の役割は、しばしば認知されにくいものですが、Cloudbaseはその重要性を深く理解し、ユーザーが100回の防止策を講じても称賛されず、1回の事故で責任を問われる厳しい環境下でのサポートを意識しています。それに基づき、Cloudbaseは今後もより実践的なプロダクトを提供し続けることを誓っています。

具体的には、既存のCSPM(Cloud Security Posture Management)やCNAPP(Cloud-Native Application Protection Platform)の機能に加え、新たにSBOM(Software Bill of Materials)や脆弱性管理、さらにはオンプレミス環境のリスクを検出する「Cloudbase Sensor」などの機能を強化していく予定です。そして、AIを活用した「Cloudbase AI」など新製品の開発にも取り組む方針です。

また、ユーザー同士が互いに運用知見を共有できる「知見循環の場づくり」も、引き続き重視し、より多くの機会を設ける予定です。これにより、Cloudbaseを利用する企業が安全かつ効率的にクラウドセキュリティを運用できるよう、環境を整えていく方針です。

Cloudbase株式会社について



Cloudbaseは、2019年にエンジニアバックグラウンドを持つ代表の岩佐晃也氏によって設立されたスタートアップです。他社のクラウドセキュリティプラットフォームとは異なり、マルチクラウド環境においてリスクを統合的に監視・管理できる能力を誇ります。AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、Oracle Cloudなどのプラットフォームに対応し、企業のインフラ全体を可視化することで、セキュリティリスクの継続的な管理を支援しています。

本社は東京都港区三田に位置し、設立以来、迅速に成長を遂げています。クラウドセキュリティの重要性が増す中、Cloudbaseはますますその役割を強化しているのです。


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会社情報

会社名
Cloudbase株式会社
住所
東京都港区三田3-2-8 THE PORTAL MITA 2F
電話番号

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