大阪・高石市ののだ歯科クリニックが最新のマウスピース矯正を導入
大阪府高石市に位置する
のだ歯科クリニック(院長:野田 憲)では、
エンジェルアライナーという新しいマウスピース矯正を取り入れました。この装置は、中国のエンジェルアラインテクノロジー社が開発したもので、アジア人の顎や歯並びに合わせた特別な設計が魅力です。2003年の誕生以来、エンジェルアライナーは世界各国で200万人以上の治療に利用されており、その実績は非常に高いと言えます。
エンジェルアライナーの特長
エンジェルアライナーの最大の強みは、アジア人特有の顎骨の形状や歯列に基づいたデータを蓄積している点です。特に、顎が小さく歯が並びにくい叢生や、口元の突出感、深い噛み合わせなど、アジアで見られる一般的な歯並びパターンに対応したデザインが施されています。治療計画は
iOrthoという専用ソフトウェアを用いて、歯科用のCTデータから直接分析し、精密な診断が可能です。この技術により、患者一人一人の状態に対して非常に具体的な治療方針を立てられます。
進化した装置の形状
エンジェルアライナーには
エンジェルボタンと呼ばれるゴムかけ用のボタンがマウスピースに組み込まれています。一般的な矯正では、歯の表面に直接貼り付ける必要があるため、見た目が気になる患者様に不安を与えることがありました。しかし、この新しい装置では突起が一体化されているため、外した状態でも自然な見た目を保つことができます。また、マウスピースの形状も個々の歯の形に合わせて選べるため、より細やかな治療が実現します。
素材と効果
さらに、エンジェルアライナーの素材には
masterControl Sという医療グレードのポリマーが使用されており、弾力性と復元力に優れているため、長期間にわたって透明感が持続します。これにより、患者様は日常生活の中で気になる飲食物の制限を気にせずに過ごせますが、装着時は飲み物を外すことが推奨されています。
丁寧なカウンセリング
このクリニックでは、エンジェルアライナーと他の矯正装置を比較しながら、患者様に最適な選択肢を提示しています。具体的な治療期間はケースバイケースですが、軽い症状の場合、数か月での治療が可能です。全体的な矯正に関しては、一般的には1年から2年が目安で、患者様に合った治療計画をしっかりと相談しながら進めていきます。
「治療を始めたいけれど、まずは気軽に相談したい」とお考えの方には、LINEでの事前相談も行っています。スマートフォンから写真を送るだけで、歯科医師が直接アドバイスを提供します。
院長の想い
院長の野田憲は、患者様ひとりひとりに合った治療を提供することにこだわりを持っています。「治療方針に幅を持たせるためにも、エンジェルアライナーの導入を決めました。患者様が自分に合った選択肢を知ることが、治療に対する向き合い方を変えると信じています」と語ります。
矯正相談会の開催
矯正治療に関心を持つ方に向けて、歯並び矯正相談会も開催されます。実際にエンジェルアライナーを見たり、歯科医師と直接相談したりするチャンスです。 日程は、6月13日(土)と7月11日(土)で、詳細はクリニックの公式HPにて確認できます。
クリニックの特徴
のだ歯科クリニックは、高石駅から徒歩1分とアクセスも抜群で、広々としたキッズスペースや託児サービスも完備しています。親御さんが治療中にお子様を安心して預けられる環境が整っており、家族全員が通いやすい歯科医院を目指しています。総合的な歯科治療を提供する当院で、あなたの歯の美しさを追求しましょう。