新宿駅構内での広告展開
新宿駅構内では、著者坪谷邦生氏が代表を務める株式会社壺中天の「100のツボシリーズ」広告が登場します。このキャンペーンは、シリーズの累計販売数が12万部を突破したことを記念して行われており、特に注目すべきは「#人事の地図を届ける」というテーマです。この広告は2026年7月27日から8月2日までの期間限定で展開されます。
媒体とコンセプト
広告は新宿駅の京王線とJRを結ぶ改札内の通路に設置され、計33面の広告枠が利用されます。改札内通路の壁を使い、著者坪谷氏の描いた「人事の地図」をテーマにした展示が行われ、採用、労務、人材マネジメント、組織開発、目標管理、イノベーションという6つのポイントが紹介されます。これにより、歩きながら人事について考える機会を提供しています。
新宿駅という多くの人々が行き交う場所でのこの展示は、特に人事に目を向けたものであり、広く利用者の注意を引くことを目的としています。広告パネルでは、過去のシリーズから選ばれた内容が発信され、そこで示される「人事の地図」を通じて、その重要性を体感できるようになります。
制作チームの紹介
このプロジェクトをサポートしているのは税理士法人ナナイロで、企画には高橋奎氏、デザインを岩瀬直美氏が手がけ、筆を取るのは鈴木育実氏となっています。各担当者がそれぞれの専門性を生かし、視覚的にも効果的な広告に仕上げています。
同時展開の活動
今回の広告展開は第3弾にあたり、すでに福岡地下鉄でのシリーズ広告掲載や、DX総合EXPO 2026夏東京への出展など、様々な形で人事の重要性を広める活動が行われています。さらに、YOUTRUSTが主催する「すごい研修」では、目標管理のボードゲーム体験会を実施するなど、様々な方法で人事に対する理解を深めるイベントも計画されています。
株式会社壺中天のご紹介
株式会社壺中天は、本の執筆、人事コンサルティング、人事塾の運営を行っている企業です。代表の坪谷邦生氏は、企業の人事戦略を支援するべく多岐にわたる活動を展開しています。詳細は公式ウェブサイト(
株式会社壺中天)でご覧いただけます。
まとめ
新宿駅構内での「100のツボシリーズ」広告は、人事に関する理解を深める素晴らしい機会となるでしょう。多くの人々が行き交う場で、逃さずにこの展示を見に行くことをおすすめします。人事についての新しい視点を、実際の体験を通じて得ることができる貴重な機会です。