アドベンチャーワールドの夜空にドローンが舞う!
和歌山県白浜町に広がるアドベンチャーワールド。この人気テーマパークが、2026年のゴールデンウィーク期間中に「センス・オブ・ワンダーナイト2026」という壮大な夜間イベントを開催します。その目玉は、500機ものドローンを使用した特別なドローンショーです。このドローンショーは、アドベンチャーワールドの運営を行う株式会社アワーズと、照明・LEDサインメーカーのタカショーデジテックが共催するもので、これまでにないスケールのイベントとなります。
地域共創パートナーシップの成果
2社は2025年10月に地域共創パートナーシップ協定を結び、地域の価値を高めるコンテンツ作りに取り組んできました。新しいナイトコンテンツでは、「大地」「海」「空」というテーマのもと、特に「空」を舞台にドローンを駆使して、生命の神秘や自然とのつながりを感じさせる演出が展開されます。
このイベントは、訪れる人々に「癒し」と「希望」を提供することを目指しています。ドローンが夜空を美しく彩る様子は、来場者にとって特別な体験となり、その瞬間は一日のフィナーレにふさわしいものとなるでしょう。
イベント詳細
Sense of Wonder ドローンショー概要
- - 開催期間: 2026年4月29日(水)~5月5日(火)
- - 時間: 午後8時10分~(約15分間)
- - 場所: アドベンチャーワールドファミリー広場
- - 料金: 有料観覧エリア 1,000円/人
- - 定員: 500名(有料エリア)
別途入園料が必要で、GW期間中は混雑を避けるため事前予約制となります。チケット予約の詳細については、アドベンチャーワールドの公式サイトで確認できます。観覧希望者は早めの予約をお勧めします。
これまでの実績
タカショーデジテックは、数多くのドローンショーを手がけてきました。和歌山城での「WAKAYAMA LIGHTS」や、和歌山の港まつり、さらにはイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ」など、地域イベントとのコラボレーションを通じて、ナイトタイムエンターテインメントを盛り上げてきました。特に2024年の「WAKAYAMA LIGHTS」では、2万5千人の来場者を記録しており、この分野での専門性は折り紙付きです。
地域活性化の一環として
今回のドローンショーによって、アドベンチャーワールドの魅力は一層引き立てられ、白浜町全体の観光促進や人々の滞在時間の延長につながることが期待されています。イベントを通じて地域全体の活性化を図る姿勢は、今後の観光戦略においても大きな意義を持ちます。アドベンチャーワールドでの壮大なドローンショーは、新たな訪問客を呼び込み、和歌山の魅力を広げる絶好のチャンスと言えるでしょう。
このGWには、アドベンチャーワールドで特別な体験を楽しむ機会が待っています。あなたもぜひ、目の前に広がる光の世界をご堪能ください!