トリニティファンドの募集再開
2026-08-31 10:56:02

トリニティファンドが任意組合型ファンドの募集を開始

トリニティファンド、任意組合型ファンドの許認可を取得



株式会社WALLMATE不動産は、総合不動産事業の一環として提供する「TRINITY FUND」(トリニティファンド)において、不動産特定共同事業の任意組合型ファンドの組成と募集開始に必要な許認可を取得しました。この措置により、顧客は新たな投資機会を得ることができ、2026年9月には第1号ファンドの募集が始まる予定です。

任意組合型ファンドとは?



任意組合型ファンドは、個人投資家が数億円規模の不動産やホテルに少額から投資できる仕組みです。これにより、実物不動産と同様に扱われ、資産の防衛および税制上のメリットを享受することが可能です。このファンドでは、投資家が物件の「共有持分」を保有することで、実質的な不動産オーナーになることができます。

トリニティファンドの特長



1. 実物資産で資産を守る
投資がお金の値動きに影響を受けにくく、インフレに対する耐性が強い実物不動産に投資できることが大きな魅力です。匿名組合型ファンドとは異なり、物件の直接的な所有権を持つことができるため、資産の確実性が増します。

2. プロによる管理と運営
株式会社WALLMATE不動産のグループ会社が投資家の手間を軽減し、宿泊客への対応や建物管理など、全てを一元管理します。この体制により、安定した利回りの維持を目指すことができます。

3. 減価償却の利用
実物不動産と同様に「減価償却」を活用でき、税負担を軽減することが期待できます。これは、資産形成において非常に有効な手段となります。

企業理念と展望



WALLMATE不動産は「一生のお付き合いができる『かかりつけの不動産屋』であり続ける」という理念を掲げています。これまで、匿名組合型ファンドを計10ファンド組成してきましたが、より一層顧客の資産形成を支援するために、任意組合型ファンドの許認可を受けました。

この新たな選択肢により、お客様のニーズに直接応えることができ、短期的な運用にとどまらない中長期的な資産形成をサポートする機会を提供します。

お問い合わせについて



新ファンドの詳細やご質問がある方は、メール([email protected])や電話(03-5544-9760)、LINEでもお問い合わせが可能です。

会社概要


  • - 社名: 株式会社WALLMATE不動産
  • - 所在地: 東京都港区赤坂2丁目3-5 赤坂スターゲートプラザ15階
  • - 代表者: 白川 巴里
  • - 設立: 2015年3月
  • - 資本金: 1億円
  • - 事業内容: 不動産売買仲介、賃貸仲介、不動産管理、不動産開発、損害保険代理、建築士事務所
  • - HP: WALLMATE不動産

この度のトリニティファンドの開始により、個々の資産形成の多様性が増し、より多くの人々が不動産投資の恩恵を受けることができる環境が整いつつあります。


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会社情報

会社名
株式会社WALLMATE不動産
住所
東京都港区赤坂2-3-5赤坂スターゲートプラザ15階
電話番号
03-5545-5737

トピックス(経済)

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