AI業務支援「Panda Force」
2026-08-05 12:24:09

AIを経営基盤に!麻布技術研究所の新サービス「Panda Force」提供開始

新しいAI業務支援サービス「Panda Force」が誕生



2026年8月5日、東京都港区を拠点とする株式会社麻布技術研究所が、企業が先端AIを安全かつ実用的に導入するための支援サービス「Panda Force」を提供開始しました。このサービスは、企業がAIをビジネスの一部として取り込む際に直面する課題を解決することを目的としています。

AI導入の背景と課題



近年、生成AIやオープンウェイトモデルといった技術が急速に進化しつつありますが、それらを業務に取り入れるには多くの課題があります。モデルの選定や精度評価、コスト分析、セキュリティ確保、社内データとの連携など、多岐にわたる検討が求められるのです。また、導入後もAIの効果を継続的に確認し、経営判断に生かすことが必要です。

Panda Forceでは、企業のニーズに沿ったAIモデルの選定から、プロトタイプの構築、さらには運用体制の設計までをトータルで支援します。特に、AIの利活用を可視化する「AI Observability 基盤」を活用し、導入の成果を定量的に評価していくことに力を入れています。

Panda Forceの支援内容



「Panda Force」は以下の4つの主要な支援内容を提供します。

1. モデル選定と評価
用途やコスト、制約を考慮して最適なAIモデルを選定し、評価方法を設計します。

2. デモ・検証環境の構築
導入前の不安を軽減するために、社内での検証や顧客向けのデモ環境を作成します。

3. 推論基盤と運用設計
クラウドやオンプレミスを用いた、持続的なAI利用を実現する環境を整えます。

4. 利用コストと効果の可視化
AI導入に伴うコストと得られる効果を整理・測定し、経営上の管理資料としても活用できる形にします。

これにより、企業はAI活用を一過性の実験で終わらせることなく、持続的に発展・拡大できる仕組みを構築できます。

想定する導入領域



Panda Forceはさまざまな導入領域に対応可能で、以下が代表的な例です。
  • - 社内文書の検索やワークフローの自動化
  • - サイバー脅威インテリジェンスの分析
  • - 投資家や顧客向けのAIプロダクトのデモの構築

サポートと今後の展開



初回相談は無料で、料金については支援内容に応じたお見積もりを行います。麻布技術研究所は、Panda Forceを通じて企業のAI能力の強化と人材育成を進め、制約のないデジタル社会の実現を目指しています。

中村泰行代表取締役は、「AI導入において重要なのは、単なる新技術ではなく、対象業務に最適なモデルを選び、その運用環境をしっかり設計することです。」と語ります。このように、Panda ForceはAIを実業界へと無理なく適応させ、持続可能な価値を提供することを示しています。

詳細情報



「Panda Force」に関する詳細やお問い合わせは、以下のリンクからご確認いただけます。

会社概要



  • - 会社名:株式会社麻布技術研究所
  • - 代表取締役:中村泰行
  • - 所在地:東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル3階
  • - Webサイトazabu.io


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会社情報

会社名
株式会社麻布技術研究所
住所
東京都港区北青山1‐3‐3 三橋ビル3階
電話番号

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