上野駅のエキナカでの夏の味覚、ふわふわどらやき
東京の名所、JR上野駅構内にて、和菓子の新しいトレンドを提供する「門仲どらやき どら山」が期間限定で出店しています。出店期間は2026年7月22日から9月30日まで、地元・江東区門前仲町の専門店が送り出す自慢のどらやきを味わえる貴重なチャンスです。
このお店のどらやきは、富岡八幡宮への奉納品でも知られており、縁起が良いとされています。実は、そのふかふかの生地は、スポンジケーキのような柔らかさで、多くの人々の心を掴んでいます。特に、テレビ番組「じゅん散歩」に紹介されたことで、訪れるお客さんが急増。これを逃すことはできません。
7月限定の特別などらやき
「門仲どらやき どら山」では、毎月新しい食材を使った季節限定の「旬どら」を提供しています。7月の旬どらは「瀬戸内レモンどら」。爽やかな味わいは、暑い夏にぴったりです。瀬戸内レモンを練り込んだ白あんに、はちみつとバターを加えたコクの深い味わいと、ほろ苦いレモンチョコのアクセントが絶妙に組み合わされています。この自慢の一品は、優しい甘さと共に、冷たくなるのを忘れさせてくれる後味が楽しめます。
ただし、この「瀬戸内レモンどら」は、はちみつを使用しているため、1歳未満のお子様にはおすすめできません。450円(税込)で、エキュート上野で手に入ります。
豊富なメニューと魅力的な体験
エキュート上野では、他にも「黒どら」「白どら」「あんバターどら」といった人気商品に加え、7月の新作「瀬戸内レモンどら」を取り揃えています。特に「黒どら」は十勝産小豆を使用した甘さ控えめで、どら山の名物とも言える逸品。一方、白どらの上品なあんこは女性に人気が高いです。また、「生どら」や「皮だけ」など、ユニークな商品も多数並んでいますので、あなたのお好みに合わせた一品が見つかることでしょう。
まとめ
数々のメディアに取り上げられ、今や全国にファンを抱える「どら山」。その独特な食感と新しい和菓子のスタイルを、ぜひ一度体験してみてください。期間限定で上野駅のエキナカにて販売しているので、急いでお立ち寄りください!今後も門前仲町の伝統とモダンを融合させる心意気で、愛され続けるお菓子作りを続けていくことを期待しています。エキュート上野で、あなたの特別などらやきを見つけてみてはいかがでしょうか?