SHIRO、香港初出店
2026-04-24 22:47:24

SHIROが香港初出店、文化を感じる特別な店舗オープン

SHIROが香港に初出店



日本発のコスメティックブランドSHIROが、2026年5月1日(金)に香港の「K11 Musea」で初の直営店舗をオープンします。この店舗は、香港の歴史と文化に深く関わる素材である竹とブリキを取り入れ、街の個性を活かしたデザインで展開されます。B1階に位置するこの店舗は、SHIROの革新的な取り組みを体験できる特別な場所となります。

アートと文化が融合する空間



「K11 Musea」は、アート、文化、商業が融合する場として知られ、香港の多様な魅力を象徴しています。SHIROの新しい店舗では、トレンドだけでなく、地域文化をも取り込んだデザインコンセプトが特徴です。特に注目したいのは、ラボのようなデザインを活かした「ゼロブレンダーラボ」です。ここでは、お客様自身がフレグランスを調合し、オリジナルの香りを生み出す体験ができます。

材料に込められた意味



SHIROが店舗設計に選んだ竹は、香港の伝統的な建築技術である竹足場(搭棚)に使用されています。この技法は古くから続いており、2014年には香港の無形文化遺産にも登録されました。竹は軽量で強度があり、高湿度環境の香港でも広く用いられています。対して、ブリキは、現地での郵便ポストに使われ、その特性から職人による手作業でさまざまな形に加工されています。このように、SHIROはそこから得たインスピレーションを製品デザインに活かし、独自の店舗作りを行なっています。

廃棄物ゼロを目指して



SHIROは、2024年からの廃棄物ゼロを目指す取り組みを掲げ、環境への配慮を強化しています。新たな「ゼロブレンダーラボ」では、製品化されなかった香料を活用し、お客さま自身にフレグランスを作成することで、廃棄物に新たな命を吹き込む体験を提供します。これは、まさにサステナビリティをテーマにした新しい試みです。

香港限定オードパルファン「花茶」



オープンに併せて、香港限定のオードパルファン「花茶」も登場します。この香りは、香港の豊かな茶文化からインスピレーションを得たもので、リフレッシュ効果の高いフローラルの香りを楽しむことができます。香港の食文化に寄り添い、日常の一部として楽しんでもらえることを目指しています。

新たな冒険への期待



SHIRO K11 Museaのオープンは、香港の人々に独自の体験を提供すると同時に、地域と調和したブランドの成長を促す大きな第一歩を意味します。SHIROはこれからも、持続可能なものづくりを通じて、新しい価値を創出し続けることを約束します。今後の店舗の成長、および香港市場への展開に、ぜひご期待ください。

SHIRO K11 Musea 概要


  • - 住所: K11 MUSEA B112A, B1, 18 Salisbury Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong
  • - 営業時間: 11:00~21:00
  • - 取扱製品: スキンケア、メイクアップ、フレグランス
  • - 公式サイト: K11 MUSEA

「SHIRO」は、今回の香港進出を通じて、さらに多くの人々に日常を豊かにする香りを提案し続けます。お楽しみに!


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会社情報

会社名
株式会社シロ
住所
東京都港区北青山3-6-7青山パラシオタワー8F
電話番号
03-6805-0220

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