TOMOSHIBI募集強化
2026-05-29 17:26:43

西部ガスがオープンイノベーションプラットフォーム「TOMOSHIBI」の募集を強化

西部ガスグループがTOMOSHIBIの募集強化を発表



西部ガスホールディングス株式会社は、2026年の6月1日から8月31日までの間、オープンイノベーションプラットフォーム「TOMOSHIBI」の募集強化期間を設けると発表しました。これは、スタートアップ企業や他の多様な事業パートナーからの提案を広く受け入れることを目的としています。

昨年度は約60件の応募があり、その中から3件についてはPoC(検証実施)を行いました。今年度の募集でも、120万件を超えるエネルギーアカウントや80社以上の多角的な事業分野を活用して、外部パートナーとの新たな価値の共創を目指していきます。

九州エリア特化型コンソーシアム「シンケツゴー!フクオカ」



今年は特に九州エリアに特化したオープンイノベーション推進コンソーシアム「シンケツゴー!フクオカ」に参画し、九州電力や西日本鉄道、TOPPANと連携して活動を進める意向です。このコンソーシアムを通じて、各社が持つ資源や実証フィールド、共同でのビジネスの知見を組み合わせ、オープンイノベーションによる新しい価値創出を加速させます。

TOMOSHIBIの概要



「TOMOSHIBI」は2024年10月に開設された西部ガスグループのオープンイノベーションプラットフォームで、「未来に火を灯す、価値の共創」をテーマにしています。当社が持つ事業資源や課題を公開し、外部とのコラボレーションを通じて新規事業の開発や既存の課題解決を促進していきます。応募は公式サイトで随時受け付けており、関心のある企業や団体はぜひチェックしてください。

募集テーマと協業方法



募集の対象は西部ガスグループとの協業や共創を希望する法人や団体、個人事業主です。特に関心のあるテーマは食、住まい、子育て、電力、カーボンニュートラルなどで、またまちづくりやインフラDX、防災保安、業務効率化に関する解決策の提案も歓迎します。協業の方法としては、ソリューションのテスト導入や共同のPoC実施、業務提携、資本提携、新規事業開発などが考えられています。

シンケツゴー!フクオカ参画の意義



「シンケツゴー!フクオカ」との提携は、西部ガスグループにとって九州地域における新たなコラボレーションの場を提供します。ここでの情報共有やリソースの活用により、これまで接点がなかった多様なパートナーとのネットワークを拡大していきます。これにより地域社会の課題解決や新たな事業価値の創出をさらに推進していく考えです。

まとめ



西部ガスグループは、引き続き「エネルギーとくらしの総合サービス企業グループ」として、多様なパートナーとの共創を通じた地域社会の課題解決に取り組んでまいります。「TOMOSHIBI」を通じて新しいビジネスの可能性を模索する企業や個人の参加を期待しています。応募方法や詳しい情報は「TOMOSHIBI」公式サイトを確認してください。


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会社情報

会社名
西部ガスホールディングス株式会社
住所
福岡県福岡市博多区千代1-17-1
電話番号

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