天沼聰の基準論
2026-09-01 15:55:32

エアークローゼット社長・天沼聰が語る自分基準の重要性とは

エアークローゼット社長・天沼聰が第1著書を刊行



株式会社エアークローゼットの代表取締役社長でありCEOの天沼聰氏が、初の著書『脱 正解思考――選択肢が多すぎる時代に、自分で決められる人になる』を2026年9月1日に発表します。この本では、彼自身が起業した経緯や経験をもとに、現代社会における意思決定の重要性について詳しく述べられています。

正解探しが招く迷い



今の時代、私たちはあらゆる情報や選択肢に囲まれています。AIが瞬時に答えを返してくれる一方で、正しい決断を下すことが逆に難しくなっていると天沼氏は指摘します。この現象は、外部の「正解」に判断を委ねてしまうことに起因しています。本書では、他者の正解ではなく、まず自分自身の基準を持つことが必要であると訴えています。

自分の基準を持つことの価値



「基準」とは、ただの答えではなく、自らが「ありたい姿」を形作るものであると天沼氏は説きます。この基準をどのように見つけ、具体的な目標や行動に落とし込むかが本書のキーポイントです。また、異なる基準を持つ人との関係性や、基準が揺らいだ際にどう対処するかも重要なテーマとして取り扱われています。

終章では著者自身の体験が光る



本書の終章では、天沼氏がエアークローゼットを立ち上げる際の苦労や成功の道のりを実例として紹介しています。周囲からは「失敗する」と言われ続けた中でも、自分の信念を貫き、会社を成長させる姿勢が伺えます。正解のないこの時代を生きるビジネスパーソンたちに向けたメッセージは、ただ単に迷わない方法ではなく、迷ったときにどう戻るかを命題としています。

編集者からのコメント



本書の編集を担当した佐藤直樹氏も、本書制作の過程での気づきを共有しています。「ブレない人になることが理想なのか?」という問いに対し、重要なのは自分が何を大切にしているかの基準を持つことだと答えています。天沼氏が自身の基準を見つけ、同書でそれを伝えようとする姿勢が多くの読者に共感を呼ぶことでしょう。

著者の背景



天沼聰氏は1979年に千葉県で生まれ、英ロンドン大学を卒業後、アビームコンサルティングを経て、楽天での経験を積みました。2014年にエアークローゼットを設立し、日本初のパーソナルスタイリング型ファッションレンタルサービスを始動しました。現在、同社は150万人以上の会員を持ち、2022年には上場を果たしました。

書籍詳細



  • - 書名: 脱 正解思考――選択肢が多すぎる時代に、自分で決められる人になる
  • - 著者: 天沼 聰
  • - 発売日: 2026年9月1日
  • - 定価: 1,650円(税込)
  • - 発行: 株式会社白夜書房

本書を通じて、自らの基準を持ち、選択肢の多い現代社会を生き抜く力を養う手助けとなることを願っています。


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会社情報

会社名
株式会社エアークローゼット
住所
東京都港区南青山3-1-31KD南青山ビル5F
電話番号
03-6452-8654

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