新施設開所情報
2026-09-01 16:22:00

品川区に新たなスポーツ療育施設「パークアリーナ天王洲」開所へ向けた取り組み

2026年に向けた新たな挑戦



東京都品川区において、株式会社ハシカケが新たに開所を予定している放課後等デイサービス「パークアリーナ天王洲」。この施設は、2026年9月1日(火)にオープンし、地域の子どもたちにスポーツを通じた療育の場を提供することを目的としています。特に、放課後や学校休業中に過ごす場所を必要とする障がいのある子どもたちに向けて、多様な支援を行うことを計画しています。

開所の背景



放課後等デイサービスは、特別な支援を必要とする子どもたちが、生活能力を向上させたり、地域社会と交流する機会を得るための重要なサービスです。品川区では、令和5年度に受給者証を持つ子どもが592名に上っており、今後もこのサービスのニーズが高まることが予測されています。2026年には待機児童が200名以上に達すると見込まれており、株式会社ハシカケは地域の求めに応えるべく、「パークアリーナ天王洲」の設立を推進しています。これにより、放課後等デイサービスの選択肢を増やし、支援を必要とするすべての子どもたちに手が届くようにします。開所前から非常に高い関心を集めており、定員10名に対してすでに満床が見込まれています。

スポーツ療育の特徴とメリット



「パークアリーナ天王洲」の提供するスポーツ療育は、株式会社品川カルチャークラブ(品川CC)との連携に基づいています。品川CCは、サッカーやバスケットボール、アメリカンフットボールなど多彩な競技を展開しており、そのノウハウを活用することで、より効果的な支援を行います。また、元プロスポーツ選手や専門資格を持った療法士たちが指導にあたるため、運動を通じて心身の成長を促す環境が整えられています。

発達を支える3つのアプローチ



「パークアリーナ天王洲」では、スポーツを通じて以下の3つの側面から子どもたちの成長を支援します:

1. 身体・運動能力の向上
子どもたちは、得意な運動や様々な動作を通じて基礎的な運動能力を無理なく身につけることができます。これは、姿勢やバランス、持久力の向上につながります。

2. 脳機能・認知の発達
体を動かしながら、考える力や判断力、記憶力を育てることに重点を置きます。具体的には、遊びを通じて実行機能や注意力を養います。

3. 社会性・情緒の成長
チーム活動やルールに従ったスポーツを通じて、仲間との絆やコミュニケーション能力を育みます。これにより、自己肯定感も高まります。

地域とのつながりを大切に



「パークアリーナ天王洲」は、孤立しない支援を目指します。地域との関わりを大切にし、スポーツイベントや地域活動に参加することで、子どもたちは多様な社会経験を積んでいきます。これにより、単なる運動だけでなく、さまざまな人々とつながる機会を持ってもらえるのです。スポーツをする楽しみだけでなく、見る楽しみや仲間と一緒に活動する楽しみも提供し、多様な経験を通じてそれぞれの成長を促進します。

施設概要



「パークアリーナ天王洲」は、以下のような特徴を持つ施設です:
  • - 所在地:東京都品川区東品川2-2-33 ニウケビル302
  • - 定員:10名
  • - 対象:知的・発達障がいを持つ就学児
  • - 運営会社:株式会社ハシカケ

公式サイト:https://hashi-kake.com/parkarena/

まとめ



放課後等デイサービス「パークアリーナ天王洲」の開設により、品川区の子どもたちに新たな選択肢が提供されます。地域の資源を活かしたスポーツ療育が、子どもたちの豊かな成長に寄与することが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社ハシカケ
住所
東京都品川区東品川2-2-43T2事務所棟4F
電話番号
03-4400-4080

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