NIJIN教育万博2026プログラミングコンテスト開催のお知らせ
プログラミングのスキルを活かして、身近な問題を解決するアイデアを形にする「NIJIN教育万博2026プログラミングコンテスト」が開催されます。このコンテストには、小学生と中学生を対象にした参加募集が行われており、作品の完成度だけでなく独自の発想や創造性が求められます。
コンテストの全体像
今回のコンテストは、「学校では測れない才能が、ここにある。」という理念のもと、参加者が日常の中で感じる困りごとを発見し、その解決策をプログラミングを通じて考える機会を提供します。具体的には、「忘れ物を減らしたい」「家族を笑顔にしたい」といった小さな願いや困りごとからアイデアを生み出し、人々の生活をより良くすることを目指しています。
参加条件と応募の流れ
コンテストは以下の部門に分かれています:
参加者は、個人で一作品を応募することが求められ、団体でのエントリーはできません。作品の種類は、ソフトウェア(ゲームやアプリ)だけでなく、ハードウェア(ロボットや電子工作)も受け付けており、使用するプログラミング言語や開発環境に制限はありません。
作品の例
参加者が応募できる作品のジャンルは幅広く、次のようなアイデアが期待されています:
- - ゲーム
- - Webやスマホアプリ
- - 学習支援ツール
- - ロボット
- - センサーを活用したシステム
審査基準
作品は以下の3つの観点で審査されます:
- - 発想力(40点): 日常の問題をどのようにとらえ、どんな独自の解決案を考え出したか。
- - 表現力(30点): 作品の目的や使用法はどれだけわかりやすく表現されているか。
- - 技術力(30点): プログラムの独自性や実現度、完成度についての評価。
最終的には、予選を通過した各部門5名(計10名)が、イベント当日の本選に進出し、作品は会場内で展示され、来場者による投票が行われます。
重要な日程
- - 作品応募期間: 2026年8月1日(土)〜 10月11日(日)
- - 本選作品発表: 2026年10月中
- - 最終展示・投票・表彰: 2026年11月21日(土)
開催概要
教育万博の開催日は、2026年11月21日(土)と22日(日)となり、会場はDMM本社(東京都港区六本木)で行われます。入場は無料ですので、興味のある方はぜひご参加ください。詳細やエントリーについては公式サイトにてご確認を。
NIJIN教育万博公式サイト
このコンテストを通じて、若い世代の創造力が引き出され、未来のプログラマーや技術者が育成されることを期待しています。自分のアイデアを形にするチャンスを逃さず、奮ってご応募ください。