Boomiの「Enterprise Platform」が日本円で購入可能に
2025年6月20日(金)から、Boomi株式会社が提供する「Boomi Enterprise Platform」がアマゾン ウェブ サービス(AWS)のAWS Marketplaceで日本円にて購入できるようになります。この新たな購入オプションにより、国内のお客様は、プラットフォームをスムーズに導入し、ビジネスプロセスを効率化することができるようになります。
Boomiとは?
Boomiは、データ連携やプロセスの自動化を行うための統合プラットフォームを提供している企業で、特にiPaaS(インテグレーション・プラットフォーム・アズ・ア・サービス)の分野で知られています。企業のデジタル変革をサポートするため、多様なシステムを効率的につなぐための機能を備えており、顧客からの信頼も厚いです。
日本円での購入が可能に
今回の発表では、BoomiのプラットフォームがAWS Marketplaceで日本円での購入が可能になったことが特に注目されています。これまで、国内では米ドルやユーロなどによる取引が主流でしたが、日本円でのオプションが増えたことで、ユーザーは為替変動の影響を受けにくくなります。また、価格がわかりやすくなるため、予算管理もよりシンプルになります。こうした変更は、特に月次での経費管理を行う企業にとって非常に重要です。
iPaaSの導入促進
Boomiの「Enterprise Platform」は、オンプレミスやクラウド上のさまざまな業務システムを連携させるためのコネクターを豊富に搭載しており、複雑なシステム連携が必要な企業に大きな力を発揮します。これにより、企業は異なる部門間でのデータ共有を円滑にし、業務の効率化や自動化を実現することができるでしょう。
特に、近年多くの企業が進めているデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みにおいて、Boomiのプラットフォームは重要な役割を果たします。顧客が自身のデータを最大限に活用し、業務を進化させるための武器となるでしょう。
AWS Marketplaceのメリット
AWS Marketplace自体は、12,000以上の製品を有するデジタルカタログであり、世界中の36のAWSリージョンでサービスを提供しています。この中で、Boomiの「Enterprise Platform」は、他の多くのソフトウェアと比較しながら選ぶことができるため、ユーザーにとって非常に便利な存在となります。数分のうちにソフトウェアを起動できる手軽さも、ビジネスをスムーズに運営するための大きなメリットです。
まとめ
Boomiは、今後も「Enterprise Platform」の提供を通じて、アプリケーションやデータ、プロセスの接続を円滑に行い、組織のデジタル変革を後押しすることを目指しています。新たに日本円での購入が可能になったことで、Boomiは国内のお客様へのサポートをさらに強化し、各企業が求めるdigital transformationを実現する手助けをしていくことでしょう。顧客への新しい受け入れ方法として、ぜひBoomiの連携ソリューションを体感してみてはいかがでしょうか。