愛するペットをやさしく偲ぶための『しっぽの骨壷』
ペットとの暮らしは、喜びや笑顔をもたらしてくれますが、やがてその身を離れる日が訪れます。愛する存在を失ったとき、私たちはどう向き合うべきでしょうか。そんな思いに寄り添う新たなアイテムが登場しました。『しっぽの骨壷』は、家族の一員であるペットをやさしく供養するために考案された、ユニークなお骨壷です。
動物を想った最大336通りのカラーバリエーション
この『しっぽの骨壷』は、全42色×4サイズ、さらに本体カラー(ホワイトまたはグレー)を組み合わせることで、最大336通りもの選択肢があります。これにより、飼い主さんは愛するペットの毛色や模様に合った一品を選ぶことができるのです。「うちの子らしさ」を形にするための、まさに特別なお骨壷です。
供養とインテリアの調和
『しっぽの骨壷』は、単なる供養の道具以上の存在です。陶器と天然ウールという異素材を組み合わせることで、インテリアとしても美しく溶け込みます。この骨壷は、ペットへの愛情をカタチにした景色の一部となり、日常生活に自然に寄り添います。
愛するペットの記憶を大切に
「やっぱり色や模様を見ると、思い出がよみがえります」という声があるように、ペットの記憶は色の中に宿っています。色合いや毛並み、模様の入り方—『しっぽの骨壷』は、そんな大切な記憶を天然ウールで表現。触れることで、その子の存在を思い出させてくれるのです。
ぬくもりのある手仕事
このお骨壷は、天然ウールのやわらかな質感が特徴。すべて手作業で仕上げられ、それぞれが少しずつ異なる“しっぽ”は、まるであの子の個性を持っているかのよう。さらに、ペットの毛を少しだけウール部分に打ち込むことで、オリジナルの「しっぽ」にすることも可能です。この工程が、より一層の一体感を生むことにつながります。
お骨を守るための工夫
『しっぽの骨壷』には、お骨を守るための「おこつのお守り」が付属しています。日本の四季に応じた湿気やカビを心配する声に応え、多孔質セラミックスで作られたお守りが湿気を調整します。お骨壷の中に入れて使えるほか、並べて飾ることもできるので、見守りのオブジェとしても機能します。このお守りには、名前の刻印も可能です。
つながりを感じる供養
『しっぽの骨壷』が目指すのは、ペットとの「つながり」を感じる供養です。姿が見えなくなっても、私たちの生活の中にはその気配が残ります。例えば、ペットが好きだった場所やアイテムは、かつて共に過ごした記憶の場となり、その思い出を大切にすることができます。この骨壷は、単なる供養の道具ではなく、「いまも一緒にいる」と感じるためのものです。
ペットへの感謝の気持ち
「ありがとうは、これからも」と考えたとき、私たちの愛情は永遠です。『しっぽの骨壷』は、そんな気持ちを叶えるために設計されたアイテムであり、ペットを家族の一員として見送ることができる新しい選択肢となるでしょう。愛するペットとの記憶を大切に、穏やかに供養するための存在感を感じさせるこのお骨壷。あなたの生活にそっと寄り添ってくれることでしょう。
詳しくは、公式オンラインショップをご覧ください。