成功裏に終わった「KOKUYO HAKU 2026」
コクヨ株式会社の中国法人、国誉商業(上海)有限公司が主催する体験型文具イベント「KOKUYO HAKU 2026」が2026年8月21日から23日にかけて、上海、成都、大連、深圳の4都市で行われました。このイベントには、4つの都市合わせて延べ35,000名が訪れ、大盛況のうちに幕を閉じました。
今年のテーマは「CURIOUS MUSEUM」
「KOKUYO HAKU」は今年で7回目の開催を迎え、「CURIOUS MUSEUM」というテーマに基づいて実施されました。このテーマは、文具がただの道具ではなく、成長の記憶や思い出に密接に関わるものであることを強調し、歴史や創造性を体験できる博物館のような空間を作り出しました。また、会場では限定商品や先行発売商品、異業種コラボレーション商品など、約700種類のアイテムが展示されました。
文具に対する関心が高い中高生やファンを中心に、多くの来場者が連日訪れ、その賑わいは尽きませんでした。
限定商品やワークショップも大人気
今回の「KOKUYO HAKU 2026」では、限定商品やさまざまなワークショップ、フォトスポット、スタンプラリーなど、文具の魅力を楽しむための多彩な企画が用意されました。
限定商品が完売の大盛況
中でも、イベント限定デザインが施されたノートやミニサイズのボストンバッグなど、ここだけの特別なアイテムが展開されました。特に「ハーフノートセット」は、異なる5種類の中紙を使っていることが特徴で、筆記具との組み合わせで書き心地を体験できるアクティビティも行われました。来場者はその書き心地の違いや、自分の好みを楽しみながら、最終的には全て完売する結果となりました。
コラボ商品で新たな驚きを
さらに、大手デザイン文具メーカー「GreenFlash」と製菓メーカー「UHA味覚糖」とのコラボ商品も話題を呼びました。UHA味覚糖は、人気のお菓子をモチーフにしたノートやポーチを展開し、オープン直後に完売。このような異業種とのコラボレーションが、新たな「ときめき」と「驚き」を提供しました。
体験を通じて得られる価値
また、上海発のデザイナーブランド「TYAKASHA」とのコラボ商品の先行発売を記念したワークショップも実施され、参加者は「お守りづくり」や「サコッシュづくり」を体験しました。その様子には多くの来場者が列をなし、お守り作りに取り組む姿が見受けられました。各都市では、来場者に特別なスタンプを押すスタンプラリーも大好評を博しました。
来場者の声
参加者からのコメントも寄せられ、満足度の高さが伺えました。
- - 「書き心地を試せるノートセットが魅力的でした。国誉(コクヨ)の商品を知りたい人にも親切な企画だと思います。」(社会人)
- - 「CampusのHAKU限定商品は毎年楽しみにしています!文化を感じるデザインで、テーマにもピッタリでした。」(学生)
- - 「HAKUはここ数年必ず訪れています。社員からの説明も楽しかったです。」(親子)
開催概要
「KOKUYO HAKU 2026」は以下の会場で開催されました:
- - 上海会場:上海長寧来福士広場(地下鉄2号線・中山公園駅)
- - 成都会場:成都南来福士広場(地下鉄1号線・省体育館駅)
- - 大連会場:柏威年大連ショッピングセンター(地下鉄2号線・青泥洼橋駅)
- - 深圳会場:領展中心城(地下鉄1号線・会展中心駅)
各会場では多彩なプログラムが用意され、来場者を飽きさせない内容となっていました。
このように、「KOKUYO HAKU 2026」は多くの人々に愛され、文具の魅力を再発見する素晴らしいイベントとなりました。