新型Lixel L3発表
2026-09-15 13:30:05

新型モバイル空間スキャナー「Lixel L3」の発表とイベント情報

新型モバイル空間スキャナー「Lixel L3」が登場



株式会社アクティブリテックは、XGRIDSの新製品モバイル空間スキャナー「Lixel L3」を発表しました。この最新モデルの特長は、検証済みの後処理相対精度が5mmであることや、4K HDRトゥルーカラー撮影に対応している点です。さらに、RTKを本体に内蔵しており、精度の高い測位が実現します。このまったく新しいスキャナーは、建設や測量からデジタルツイン、映像制作に至るまで、幅広い用途での活用が期待されています。

Lixel L3の主な特長



Lixel L3は、一回の計測で数種類の3Dデータを生成することができます。点群やメッシュ、LCC 3D Gaussian Splatting(3DGS)と呼ばれるデータ形式があり、これにより用途に応じて様々な方法でデータを活用できます。具体的には、点群は測量やCAD、Scan-to-BIM、3Dメッシュはモデリング、3DGSはデジタルツインや映像制作へと展開できるのです。

また、Lixel L3の利点は、ユーザーが歩きながら空間を計測できる機動性にあります。これにより、短時間で広範囲をスキャンすることが可能となります。

ウェビナーとイベントの開催



Lixel L3の詳しい情報を知りたい方のために、アクティブリテックではウェビナーを開催します。このウェビナーは、9月16日(水)にオンラインで行われ、Lixel L3の特徴や従来モデルとの違いについて解説します。オンラインのため、どこからでも参加可能で、参加費は無料です。

続けて、10月1日には東京都内で株式会社ホロラボと共催によるLixel L3の体験イベントも予定されています。このイベントでは、リアルにデモを体験しながら、操作方法や取得したデータを直接確認できる機会が用意されています。

さらに、10月13日から10月16日まで開催されるCEATEC 2026にも出展し、Lixel L3を含むXGRIDS製品が紹介されます。ブースは幕張メッセにて複数の展示が行われ、来場者は製品に実際に触れられるチャンスです。

Lixel L3の可能性



この新型スキャナーは、単なる測定機器ではなく、非常に多機能なツールです。特に、建設や測量の現場での活用が期待され、より仮想空間での業務を支える役割を果たすと考えられています。

アクティブリテックでは、Lixel L3の製品発表をゴールとせず、実際の業務活用に向けたスタートと捉えています。さまざまなイベントや体験を通じて、ユーザーが製品に親しむ機会を用意し、役立つ情報を発信していく方針です。

今後のイベントと情報提供



Lixel L3に関するより詳しい情報やイベントについては、公式サイトやSNSを通じて随時お知らせされています。公式LINE「XGRIDSサポートデスク」も開設されており、最新情報を受け取ることができます。

ぜひ、この機会にLixel L3を体験して、最新の空間計測技術を体感してください。


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会社情報

会社名
株式会社アクティブリテック
住所
東京都新宿区西新宿6-20-7-3912
電話番号
03-6825-1987

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