電話AIエージェント『BOTCHAN AICALL』が登壇
株式会社wevnalは、オンラインカンファレンス『CC AI BENCHMARK 2026』に登壇することを発表しました。このカンファレンスは、2026年7月15日と16日に開催され、電話AIエージェント『BOTCHAN AICALL』が主役となります。
現在、多くのコンタクトセンターは、顧客からの電話がつながらない、対応コストが高騰している、対応品質にバラつきが生じるなどの課題を抱えています。これらの問題に対し、wevnalはBX(Brand Experience)プラットフォーム『BOTCHAN』の知見をもとに、電話接客領域におけるAIエージェント『BOTCHAN AICALL』を開発しました。250分で対象となるスクリプトを全自動で呼び出すため、業務の効率化が期待されます。
登壇の背景
本カンファレンスは、Edge Works株式会社が主催しており、参加者は、業界の専門家によるリアルな営業デモを目の当たりにすることができます。登壇者は、千葉貴史氏が「営業を受ける側」として、参加企業の営業やデモを台本なしで受け、視聴者に代わり質問を投げかける珍しい形式です。これは、参加者に対し、より具体的かつ効果的な比較を可能にし、AI導入の実例や効果を伝える貴重な機会となるでしょう。
セッションの詳細
wevnalが提供するセッションのタイトルは「顧客体験を損なわず『成果』を創る。電話AIエージェント」です。登壇日は2026年7月16日(木)で、時間は13:00から30分間です。参加形式はオンラインで、Zoomウェビナーを使用します。
このセッションでは、コスト削減のみならず、企業のブランド体験を維持・向上するためのAI導入のポイントが紹介されます。特に、ほどよい応対力を持つ『BOTCHAN AICALL』が、従来のオペレーターの知識を取り入れつつ、顧客の意図を読み取り、的確に応対することで、高い応答率や注文完了率に結び付いていることが説明される予定です。
BOTCHAN AICALLの特徴
『BOTCHAN AICALL』は、生成AIを用いており、リアルタイムで顧客情報を参照しながら効率的な電話応対を実現します。主な強みは、1) 高精度な音声認識・音声発話、2) ノーコードでの生成AIコール接客設計、3) オペレーターへの自動エスカレーション機能です。この技術により、99.8%の応答率、80%のコスト削減、85%の自動化率を実現しています。
情報セキュリティの面でも、wevnalは国際規格「ISO27001」とプライバシーマークを取得済みです。
お申し込み方法
このカンファレンスへの参加は無料であり、参加希望者はEdge Works株式会社の公式ページから登録を行うことができます。先着順で定員は各日1,000名です。
【参加登録】
CC AI BENCHMARK 2026 参加登録リンク
この機会に、電話AIエージェントの最新技術を体験し、業界の変化に対応するシステムについての理解を深めてみてはいかがでしょうか。