10代のボーイズグループVIBYがファンと街づくりに貢献
新しい未来のテレビ「ABEMA」は、グローバルスターを発掘してきたKIM MI JEONG氏が設立したレーベル「Rii.MJ」から誕生したボーイズグループ、VIBYの軌跡を追うドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館 Last 50 Days 特別編』が配信中です。このたび、VIBYはファンクラブ『TOMO』の約100名のファンとともに、都内で特別なイベントを開催しました。
イベントでは、VIBYが「渋谷グッドマナープロジェクト」のアンバサダーとして、渋谷での清掃活動に参加。市民としての責任を意識し、ファンと共に街の美化に努めました。この活動は、誰もが心地よく過ごせる渋谷を目指し、地域に貢献することを目的としています。清掃活動の後、参加者全員で試写会が行われ、ファンとVIBYメンバーの距離がより近づく時間が設けられました。
清掃が無事に終わり、試写会ではメンバーがファンに向けてトークを展開。武道館公演まで残り24日と迫る中、心境や清掃活動の感想について語り合う貴重なひとときとなりました。特にメンバーは「一緒に掃除できてよかった」や「心もキレイになった気がする」など、それぞれの感情を素直に表現しました。このような交流が、彼らとファンの絆をさらに深めるきっかけとなったようです。
その後、イベントの第二部では、TikTokで人気のダンス『Gotcha』のレクチャーコーナーが行われました。VIBYメンバー自らが振り付けを教え、その熱意にファンも応え、場は大いに盛り上がりました。特にコール&レスポンスではファンの声援が響き渡り、今後のライブに向けた期待感も高まりました。
VIBYの成長と夢
さらに、番組『VIBY 159 Road to 武道館 Last 50 Days 特別編』では、デビューに向けての彼らの奮闘や取り組みも描かれています。彼らは武道館公演まで残り50日となった時点で、自分たちの現在地と向き合う姿が映し出されました。プロデューサーのKIM MI JEONG氏は、チケットの販売状況をチェックし、彼らにさらなる挑戦を促しました。会場収容人数1万席に対し、既に7500枚が販売済みとのことで、メンバーは改めてプレッシャーを実感しました。
リーダーのIOは「スカスカな武道館には立ちたくない」と語り、AKITOは「恥ずかしい思いをしたくない」とそれぞれの思いを打ち明けました。このように、メンバーたちは自らの目標に対する真剣な姿勢を見せ、ファンとの距離を感じる瞬間でもありました。また、元メンバー・HARUTOについての言及や、次世代の練習生たちに向けたメッセージもあり、「自分たちが成功することで、他の候補生にもチャンスを与えられる」との言葉が印象的でした。
VIBYは「今の時代を生きる少年たち」の純粋な気持ちを音楽で表現し、彼らの成長をファンと共に応援する姿勢を貫いてきました。この日の清掃活動やダンスレクチャーを通じて、ただのアイドルではなく、「地域と共に歩むアーティスト」としての一面をもアピールしました。彼らの挑戦はまだ始まったばかり。これからも目が離せません。番組はABEMAで無料配信中ですので、ぜひチェックしてみてください。