ポピンズの無料オンラインシンポジウム
株式会社ポピンズプロフェッショナルは、2026年7月11日(土)に無料オンラインシンポジウムを開催します。このイベントでは、ハーバード大学をはじめとする最新の研究結果と日本とアメリカの現場からの実践例に基づき、子どもたちの「レジリエンス(しなやかな強さ)」をどのように育むかを探ります。
シンポジウムの見どころ
1. 乳幼児研究の最先端の知見を学べる
シンポジウムでは、国内外の著名大学の研究者による講演やパネルディスカッションが行われます。ハーバード大学教育大学院のプロジェクト・ゼロの主任研究員、ヴェロニカ・マンシーヤ博士が登壇し、最新の研究知見を紹介します。
2. 日米の現場から実践例を学ぶ
アメリカの公立小学校やポピンズの学童施設でどのようにレジリエンスを育んでいるか、実際の事例を通じて学ぶ貴重な機会です。具体的な実践例を聞くことで、参加者は保育の現場ですぐに役立つ知識を得ることができます。
3. 99%の満足度
昨年のシンポジウムには3,500名以上が参加し、参加者の99%がその内容に満足したと報告されています。現場の保育士や保護者が参考にできる知見が豊富に得られると高く評価されました。
シンポジウム詳細
このシンポジウムは、日本時間で2026年7月11日(土)9:30から12:30まで、Zoomウェビナーによってライブ配信されます。参加申し込みは、7月10日(金)23:59まで受け付けています。申し込み後には専用のURLが送付され、日英の同時通訳が付いています。
プログラム
- テーマ: 「愛から行動へ:困難な時代にあってグローバルな能力を備えた子どもたちをどう育てるか(米国と日本での試み)」
- - 研究報告: アメリカからキャサリン・フラヴェル、日本から柴田景子、岡田一紀が発表します。
- - パネルディスカッション: 幅広い専門家が参加し、より深い知見が共有されます。
主催と参加方法
本シンポジウムは、株式会社ポピンズプロフェッショナルとポピンズ国際乳幼児教育研究所(PIICS)によって主催されます。詳細な情報や申し込み方法については、
こちらをご覧ください。お問い合わせはシンポジウム事務局(
[email protected])までどうぞ。
ポピンズ国際乳幼児教育研究所(PIICS)とは
2007年に設立されたPIICSは、エデュケーションとケアを統合した高品質なエデュケアを提供し、日本の保育業界でリーダーシップを発揮しています。ポピンズグループは1987年の設立以来、働く女性を支援するため、さまざまなサービスを展開してきた企業です。全ての子どもたちが未来を切り拓いていけるよう、ポピンズは努力を続けています。