マルハンの対応策
2026-07-30 10:22:27

マルハンが新リース会計基準に対応、ProPlusのバージョンアップを決定

マルハン、新リース会計基準に適応へ



株式会社プロシップが開発した「ProPlusリース資産管理システム」が、株式会社マルハンによって新リース会計基準への対応に向けたバージョンアップを決定したことが報じられました。これは、マルハンがパチンコホールやその他レジャー施設の運営において、2027年度から適用が予定されている新しい会計基準への準備を進めているためです。

新リース会計基準への対応


新リース会計基準は、企業が保有する資産やリースの管理に関するルールを定めたもので、財務諸表への影響が大きいとされています。マルハンは、全国各地に多くの店舗を展開しているため、これに合わせたシステムの刷新が求められていました。その結果、プロシップのProPlusシリーズを継続し、新基準に合わせたバージョンアップが選ばれました。

バージョンアップの内容


ProPlusは、固定資産から建設仮勘定、リース資産までを効率的に管理できるシステムです。今回のバージョンアップにより、これまでの管理機能を継続しつつ、新リース会計基準への円滑な移行が可能になります。マルハンでは、業務品質の維持と向上に努めており、この新基準適用に向けた最小限の工数での業務運営が期待されています。

システム選定の理由


マルハンがProPlusを選定した理由は以下の通りです:
1. 業務の効率化: 複雑な業務を標準機能でカバーし、ProPlus Ver.6の強化機能を活用してさらなる効率化が図れること。
2. 高い専門性: プロシップはリース会計および固定資産管理において豊富な導入実績があります。専門のシステムエンジニアによるサポートで安心して導入が可能です。
3. 将来的な対応力: 新リース会計基準に限らず、今後の制度改正にも柔軟に対応し続ける能力を持っていること。

ProShip 未来応援プロジェクト


プロシップは、企業活動を社会貢献に結びつける「ProShip未来応援プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトでは、売上高1,000億円以上の企業が新会計基準に対応するごとに寄付が行われ、日本赤十字社への支援を行っています。今期の段階で332社がこのプロジェクトに参加しており、累計でおよそ332万円の寄付予定が立てられています。

今後の展望


新リース会計基準の適用が2027年に迫る中、ProPlusは企業が直面する財務上の課題に対処するための重要なツールとなるでしょう。その導入から得られる業務効率化やリスク管理の強化は、マルハンのような大規模展開を行う企業にとって特に価値が高いものとなります。プロシップは、今後も高い専門性と豊富な導入実績を活かし、マルハンの持続可能な活動を支援していく所存です。


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会社情報

会社名
株式会社プロシップ
住所
東京都千代田区飯田橋3-8-5
電話番号
050-1791-3000

トピックス(経済)

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