関西を食べ尽くす!万博の味を再体験できるグルメガイド
昨年、大盛況のうちに幕を閉じた大阪・関西万博は、多くの人にとって特別な思い出となりました。この万博を通じて、私たちは世界のさまざまな料理に触れる機会を得、各国の食文化を知る一歩を踏み出しました。そして、万博は終わりましたが、その余韻は、今なお関西の地で楽しむことができるのです。
万博の影響を受けた新たなグルメ体験
新たに発売された『万博グルメ食べに行こ!』は、万博に参加した国々の料理を提供する飲食店を特集したガイドブックです。この本では、パビリオンのレストラン運営に携わった店や出展国の料理を楽しめるお店が紹介されています。このガイドブックを片手に、テーブルを囲み、家族や友人と共に新しい料理に挑戦し、さらにはお店の方とお話ししながらその背景にある食文化でも触れてみてはいかがでしょうか。
内容紹介
本誌は、巻頭特集で「パビリオングルメ提供店」について深く掘り下げています。ここでは、万博での感動が再びよみがえるようなお店を探し出す手助けをします。さらに、まだまだ万博の名残を感じることができるレストランも掲載しており、万博LOVERの方々にはピッタリの内容となっていることでしょう。
また、各国の味を楽しめる「世界各国レストランガイド」では、中東、アフリカ、欧州・大洋州、北米・中南米、アジアなど、バラエティ豊かな料理が楽しめるお店を取り上げています。食を通じた交流がさらに魅力的に広がります。
食のテーマでつながる経験
ガイドブックには、旅行をするように各国の料理を楽しむための「世界を旅するレストラン」コラムも含まれています。ここでは、日替わりで異なる料理を楽しむことができる店舗もご紹介しており、毎日新しい味との出会いが期待できるでしょう。日々の食事に新しいアイデアを足したい方には特にオススメです。
手に入れるべき一冊
この『万博グルメ食べに行こ!』の発売日は2026年2月24日。価格は1,210円(本体1,000円+税)で、A4変型100ページと読み応えも十分です。ISBNコードは9784835648774、雑誌コードは64385-77。食の旅の仲間として、是非ご一緒に世界の味を楽しみましょう!
万博によってもたらされた食文化の交流はまだまだ続きます。関西での新たな食体験は、そのまた新しい出発点と言えるでしょう。皆様もこの魅力的なガイドブックを手にし、世界の食を巡る旅に出かけてみてはいかがでしょうか?