Fairy Devicesが雇用環境を変革するセミナーに参加
2026年7月3日(金)に大阪で開催される「2026年度雇用促進イノベーション創出支援事業(EPICS)第1回セミナー」に、Fairy Devices株式会社の執行役員COOである久池井が登壇します。本セミナーのテーマは「雇用環境を支えるイノベーション~技術は人の可能性をどこまで拡張できるのか~」。このイベントでは、働く人々が抱える課題を解決するための先進的な事例が紹介される予定です。
セミナーの目的と背景
Fairy Devicesは、「人類のあらゆる叡智を流通可能にする」という理念のもと、ハードウェアとソフトウェアの両方から現場の情報を機械学習可能な形で提供しています。近年、急速に進化するテクノロジーにより、雇用環境は大きく変化しています。特に、音声やウェアラブル技術の発展は、人材不足や技術承継といった現場の課題解決において重要な役割を果たしています。
久池井は、本セミナー内のトークセッションで、これらの技術がどのように雇用課題を解決するのかについて詳しく紹介します。特に、音声・ウェアラブル技術を活用した現場DXの最新事例について、聴衆に向けて解説する予定です。
セミナー詳細
開催日時
- - 日時: 2026年7月3日(金)14:00~17:00
- - 久池井のトークセッションは14:15から15:15まで
開催場所
セミナーは会場とオンラインのハイブリッド形式で行われ、以下の通りです。
- - 会場: Blooming Camp(グラングリーン大阪 「JAM BASE」3F) 〒530-0011 大阪市北区大深町6-38。
- - オンライン: Zoomウェビナー(参加申し込み後にURLが送信されます)
定員・参加条件
- - 定員: 会場50名、オンライン100名
- - 参加費: 無料(事前申し込みが必要)
セミナーに参加を希望する方は、以下のPeatixページから申し込みを行う必要があります。申し込みは2026年7月2日(木)の17:00まで受け付けています。
申込ページはこちら
Fairy Devicesのビジョン
Fairy Devicesは「Empower AI to Empower Human」というビジョンを掲げ、事業を展開しています。AIを活用し、現実世界の音声や動画、センサーなどのマルチモーダル情報を構造化データに変換するプラットフォームを提供することが、同社の強みでもあります。これにより、現場で取得されたデータを最大限に活用し、産業向けAIの研究開発を推進しています。
雇用環境の変革を実現するため、ぜひこの貴重な機会にご参加ください。