新たな旅へ!
2026-03-05 14:14:04
京阪沿線を巡る新たな旅!東海道五十七次キャンペーンの魅力
東海道五十七次キャンペーン、いよいよスタート!
京阪沿線の魅力を再発見する新しい旅のキャンペーン「東海道五十七次」が、2026年3月19日から始まります。このキャンペーンは、京阪ホールディングスと京阪電気鉄道によって展開され、過去の「水の路キャンペーン」や「~京阪沿線魅力再発見~ぶらり街道めぐり~」を進化させたものです。
キャンペーンの背景と目的
このキャンペーンは、2030年度を目標年次とした京阪グループの長期経営戦略「体験価値共創」に基づいています。京阪沿線には数多くの観光資源や歴史的な価値が秘められており、これを掘り起こし、地域との協力によって観光コンテンツを充実させることが目指されています。
東海道五十七次とは何か?
一般に知られている東海道は、京都の三条大橋までを結ぶ「東海道五十三次」が有名ですが、今回はそれに加えて伏見宿、淀宿、枚方宿、守口宿の4つの宿場町をつなぐルート「東海道五十七次」に焦点をあてます。この東海道五十七次は、滋賀県大津市の髭茶屋追分から大阪の高麗橋までを結ぶもので、「京街道」として文化的価値を有しています。
キャンペーンの実施内容
キャンペーン期間中には、特設コーナーの設置やスタンプラリー、まち歩きイベントなど、地域と連携したさまざまな取り組みが行われます。以下に主な内容を紹介します。
1. 特設コーナーとスタンプラリー
宿場町の最寄り駅である中書島駅、淀駅、枚方市駅、守口市駅で特設コーナーが設置され、東海道五十七次を紹介する高札パネルやスタンプラリースポットが整備されます。また、スタンプラリーに参加した方にはオリジナルポストカードがプレゼントされる特典も用意されています。
2. 情報発信とイベント
パンフレットやポスター、WEBサイトにおいて、東海道五十七次の歴史や宿場町の魅力についての情報が発信されます。また、さまざまな歴史講座やまち歩きツアーも計画されており、地域の魅力を深く知る機会が設けられています。
3. イラストレーターによるキービジュアル
本キャンペーンのキービジュアルとして、日本画の技法を駆使したイラストが作成されます。イラストには、京阪沿線に広がる4つの宿場町の姿が描かれ、「まだ知らない つぎの旅へ」というキャッチコピーが添えられます。
まとめ
「まだ知らない つぎの旅へ 東海道五十七次」というこのキャンペーンを通じて、京阪沿線の歴史的・文化的な魅力を再発見する旅に出かけてみませんか?新しい発見が皆様を待っています。ぜひ、訪れてみてください!
会社情報
- 会社名
-
京阪ホールディングス株式会社
- 住所
- 電話番号
-