新システム発表
2026-07-21 05:32:29

Excel見積からのシームレス移行、MF見積管理DXシステムが正式リリース

時代のニーズに応えるMF見積管理DXシステム!



2026年8月31日、株式会社メディアフュージョンは新たに「MF見積管理DXシステム」を正式リリースすると発表しました。このシステムは、企業の見積業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するために開発されました。主にExcelを利用している企業にとって、業務フローを大きく変えることなく、見積情報や承認プロセスを一元管理できるツールです。

Excelの強みを活かしつつ、効率化を実現


多くの企業で見積書作成にExcelが使われていますが、バージョン管理や承認履歴、原価・利益の管理が難しいといった課題があります。MF見積管理DXシステムでは、「誰が、いつ、どのように見積を作成・承認したのか」を可視化し、運用の透明性を向上させつつ、内部統制を強化します。

このぐらいの進化を可能にした背景には、同社が自社の見積業務を4年間にわたり運用・改善してきた実績があります。そのノウハウを活かし、Excel見積書フォーマットを変更せずに、デジタル管理の利点を取り入れることができるのです。

システムの主要機能


MF見積管理DXシステムの核となる機能は次の通りです。
1. 見積書入力機能:ExcelフォームまたはWeb画面からの入力が可能。
2. 進捗・承認フロー:見積書の進行状況をトラッキングし、承認漏れを防ぎます。
3. 原価計算と利益計算:見積作成段階での利益意識を高める機能を搭載。
4. 契約・請求関連帳票の自動生成:kintoneと連携し、関連帳票をスムーズに発行。
5. 柔軟なカスタマイズ:企業ごとのフローやニーズに応じて簡単にカスタマイズ。

このように、見積業務に関わるさまざまな要素を効率化し、企業全体の業務推進をサポートします。

導入の流れ


新システムの導入は、オンラインまたは対面での相談からスタートし、契約後に実際に運用が始まります。特に中小企業や複数部門で見積情報を共有する必要がある企業にとって、このシステムは特に効果的です。

最後に


MF見積管理DXシステムは、Excelによる見積書の作成を続けながらも、見積業務のデジタル化とその効率化を図る画期的なシステムです。株式会社メディアフュージョンは、現場のニーズを踏まえた直感的なシステムを提供します。業務効率の向上に興味のある企業は、ぜひ注目してみてください。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社メディアフュージョン
住所
大阪府大阪市北区堂島浜1丁目1番8号 角屋堂島パークビル
電話番号
06-6341-8250

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。