ウイスキーを愛するあなたに贈る!第23回ウイスキー検定が始まる
ウイスキーの深い知識を身につけるチャンスが到来しました。2026年9月に実施される「第23回ウイスキー検定」の申し込みが始まりました。ブランドを代表する「ウイスキー文化研究所」が主催し、最高のウイスキーライターや愛好家も認定されています。この試験は、ウイスキーに興味を持っている全ての人に向けたものです。
多様な試験形式とレベルが魅力
今年のウイスキー検定では、在宅試験と会場試験の二つの形式が用意されています。特に3級・2級とジャパニーズクラフトウイスキー(JC)級は自宅で受験できるため、忙しい方や遠方に住む方でも気軽に挑戦できるのが嬉しいポイントです。1級は東京と大阪で行われる会場試験となります。
それぞれの級には独自の特色があります。3級はスコッチに焦点を当てた基本的な内容で、2級はより深い知識を必要とします。JC級は日本のクラフトウイスキーに特化し、1級では時事問題にも触れるバランスのある内容となっています。これらの試験は、ウイスキーについての知識を深めながらも楽しめるように設計されています。
充実したテキストと問題集
受験対策には、公式テキストが欠かせません。『増補新版 ウイスキー検定公式テキスト』は製造工程や世界のウイスキーの歴史について詳しく解説しており、初心者から中級者まで幅広く利用できる内容です。また、ジャパニーズウイスキー(JC)級専用のテキスト『ジャパニーズウイスキーイヤーブック2026』には、日本中の蒸留所が詳しく紹介されており、ウイスキーツーリズムを楽しむ際にも役立ちます。
さらに、試験対策としての公式問題集も用意されており、過去問題を通じて出題傾向を把握するのに最適です。
受験概要のご紹介
「第23回ウイスキー検定」は以下のように実施されます。
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試験日: 2026年9月27日(日)
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会場: 東京・大阪
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受験料: 6,600円
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試験期間: 2026年9月18日(金)〜9月28日(月)
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受験料: 3級 4,400円、2級 5,500円、JC級 5,500円
- - 受験資格は20歳以上で、1級受験には2級またはウイスキーコニサー資格が必要です。
それぞれの受験料は、3級・2級・JC級で2つ以上同時に申し込むと10%OFFになる特典もあるので、友人や仲間と一緒に挑戦するのもリングです。
ウイスキー文化研究所の役割
ウイスキー文化研究所は、ウイスキーを広めるために活動している団体で、ウイスキー評論家の土屋守がその中心にいます。2001年から続くこの文化普及活動は、ウイスキーの魅力を多くの人に伝えるために日々努めています。
国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』を発刊し、ウイスキーに関する情報を提供しています。さらに、ウイスキーの楽しみ方を学べるイベントや試験を通じて、愛好家の育成にも力を入れています。2019年からは世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション」も開催しており、その活動は広がりを見せています。
終わりに
ウイスキーは単なる飲み物ではなく、文化や歴史を感じることができる豊かな体験です。第23回ウイスキー検定を通じて、ウイスキーの奥深さを学び、楽しむことができる絶好の機会です。興味がある方は、ぜひ申し込んで新たな挑戦に一歩踏み出してみてください。
詳しい情報や申し込みは公式サイトをご覧ください。
ウイスキー検定公式サイト