DATALEがデジタル化推進
2026-03-04 11:30:37
DATALEの板谷越が東京都デジタルサービス会議に就任
東京都が設置した「東京デジタルサービス会議」に、株式会社DATALEの代表である板谷越 英美氏が新たに委員として加わることが発表されました。この専門家会議は、東京都全庁が連携して推進するデジタル化における質の向上を目的に設置されています。デジタルサービスの質を高め、都民が利用しやすく、満足できるサービスの提供を目指しています。
本会議は、東京デジタルファースト条例を基盤に、デジタルサービスの開発や運用における行動指針の策定、さらにはデジタルを駆使した都政遂行について、多様な専門家の知恵を集める場として機能しています。板谷越氏は、今回の会議が第10回目から参加を開始し、次期東京デジタルファースト計画についても議論が進められる予定となっています。
東京都のデジタル化に向けた取り組みは、行政サービスのデジタルトランスフォーメーション(DX)に関するもので、特にオンライン手続きの普及やデータ連携を前提としたサービス「コネクテッドワンストップ」や「ワンスオンリー」の導入が焦点となっています。板谷越氏は、制度設計だけでなく、実際に機能するデータの活用や運用設計に視点を置くことが重要であると強調しています。
これまでの経歴において、板谷越氏はデジタル庁のベース・レジストリ推進有識者会合に参加し、公共分野におけるデータ基盤の整備を進めてきました。また、地域の人流データの活用においても積極的に取り組み、企業のデータドリブンな意思決定をサポートする活動を行っています。こうした経験を基に、本会議では行政と民間、両方の現場視点から意見交換を行うことが期待されています。
DATALEは、「社会全体がデータを共通の言語として利用できる環境づくり」を目指し、公共DXの推進に向けた持続的な取り組みを継続するとしています。特に、データをもとにした実行可能な戦略の構築や、教育支援を通じたデータの利活用の普及を重視しています。
板谷越氏は早稲田大学商学部を卒業後、IIJテクノロジーで8年間インフラエンジニアやアーキテクト、PMとしての経験を積み、その後リクルートキャリアにて開発マネジメントやビッグデータ活用の企画・分析業務に従事しました。2016年には飲食事業領域におけるデータプロデュースチームの立ち上げをリードし、業績に大きく寄与する成果を上げており、全社的なイノベーション賞を受賞した実績もあります。
DATALEは2022年に設立され、「データを駆使して市場をリードする」というビジョンのもと、各種データの活用サポートから戦略の立案、運用までを一貫して提供する企業です。板谷越氏のリーダーシップの下、今後もデータの力を引き出し、企業や地域に新たな価値を創造し続けることでしょう。詳しい情報はDATALEの公式ウェブサイト(https://datale.co.jp/)をご覧ください。
会社情報
- 会社名
-
株式会社DATALE
- 住所
- 電話番号
-