花守が描く『いろはの書き導べ』続巻、待望の刊行!
2026年3月23日、株式会社KADOKAWAから花守(はなもり)による人気漫画『いろはの書き導べ -灯影の路-』が発売されます。この作品は、SNSで20万人以上のフォロワーを持つイラストレーター、花守の巧みな表現力が光る物語です。
あらすじ
『いろはの書き導べ -灯影の路-』は、灯と影が主題の幻想的な世界を描いています。物語の舞台は町として知られる「百灯泉」。ここでは、何世代にもわたって大切にされてきた灯りが存在し、人々に信仰されています。しかし、町を襲う原因不明の火事が連発し、その影には“灯の妖”の暴走があるとされます。
主人公の少年・唯壱(ゆいち)は、妖が視える特異な能力を持ち、仲間たちと協力して灯の妖を鎮めようと奮闘します。しかし同時に、彼はかつて灯と一体であった存在、いわゆる“影の妖”の存在にも気づくことになります。人々に愛される灯の妖と、恐れられ嫌われる影の妖。その対比は物語の緊張感を生み出し、唯壱はこの二つの存在と向き合っていくことになります。
彼は、師匠である一路葉(いろは)の教えを受けながら、自らの影の部分にも光を見出していく過程が描かれています。これは単なるファンタジーにとどまらず、自己探求の旅でもあり、読者に深い感動を与えることでしょう。
書籍情報
本作の発売に先立ち、公式ウェブサイトでは既に第1巻『いろはの書き導べ-雪解の路-』も扱われており、こちらも好評を博しています。続巻の価格は836円で、226ページのボリュームを誇ります。また、電子書籍の配信も予定されており、いつでもどこでも手軽に楽しむことができます。
詳しい書籍情報は以下からチェックできます。
既刊情報
同シリーズの第1巻『いろはの書き導べ-雪解の路-』も発売されており、その内容をぜひ別途ご確認ください。こちらは748円で178ページの作品となっています。
著者のSNS
花守の最新情報やイラストは、彼のSNSでチェックできます。特にXおよびInstagramでの活動が注目されています。
まとめ
『いろはの書き導べ -灯影の路-』は、その美しい絵柄と深いストーリーで、魅了される読者が続出しそうです。光と影、信仰と忌み嫌われる者たちの物語を、ぜひ体感してみてはいかがでしょうか。今後の展開にも目が離せません!