金融教育講義
2026-08-03 11:57:57

三井住友トラストクラブが大学生向け金融教育講義を実施

三井住友トラストクラブによる大学生向け金融教育講義



三井住友トラストクラブ株式会社が、SDGsの実現を目指し、若い世代の金融リテラシーの向上に取り組んでいます。その一環として、青山学院大学と東海大学で金融教育講義を開催しました。これらの講義は未来の消費者やビジネスパーソンに必要な知識を提供することを目的としています。

青山学院大学での講義詳細



青山学院大学(青山キャンパス)では、2026年6月23日、国際政治経済学部の3・4年生向けに「コーポレートファイナンス」の授業が行われました。この授業には約51名の学生が参加し、キャッシュレス社会の意義や課題について学びました。

講義に先立ち、学生に対するヒアリングが実施され、ほぼ全ての学生がQRコード決済を利用していることが確認されました。クレジットカードや電子マネーも約8割の学生が保有しており、キャッシュレス決済に対する興味の高まりが伺えました。

学生たちからの感想も印象的でした。「韓国やドイツのキャッシュレス比率について学び、文化の違いを感じました。」や、「キャッシュレスには危険があると思っていたが、講義を通じてそのイメージが変わりました。」などの声が寄せられました。これは金融リテラシー教育が、彼らの視点を広げる一助となったことを示しています。

東海大学での講義内容



続いて、東海大学(湘南キャンパス)では2026年7月10日に、経営学部の70名を対象に「ビジネススキル・資格(金融リテラシー基礎講座)」の最終回として、消費者としての「お金のトラブル回避術」というテーマで講義が行われました。

この講義では、実際の消費生活におけるトラブル事例や、消費者の行動、心理についてグループワークを交えながら学ぶことで、若者が直面する可能性のある問題を考える機会を提供しました。学生たちからは、「トラブルについて学ぶことで、買い物の際により注意深くなりました。」といった反応があり、教育の重要性が再確認されました。

金融教育の意義と今後の展望



三井住友トラストクラブの取り組みは、SDGsの目標4と8に寄与するものであり、個々の経済的な自立を促進し、持続可能な社会への貢献を目指しています。今後も広島大学や帝塚山大学、高校生向けにも金融教育を実施する予定であり、より幅広い世代への教育が進められるとのことです。

授業の内容は各学校や団体のニーズに合わせてカスタマイズできるということで、希望する人々は気軽に連絡を取ることができます。正しい金融リテラシーを身につけることで、学生たちや今後の世代が賢明な消費者として成長していくことが期待されます。

ダイナースクラブカードの紹介



この取り組みの一環として、三井住友トラストクラブではダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンも実施中です。カードの利用を通じて、多くの体験やサービスを提供しており、これからの生活をさらに豊かにしてくれる存在となっています。詳細については公式ウェブサイトを訪れることをお勧めします。

金融教育の重要性が高まる中、三井住友トラストクラブはこれからも影響力のある活動を続けていくことでしょう。


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会社情報

会社名
三井住友トラストクラブ株式会社
住所
東京都中央区晴海1-8-10トリトンスクエアX棟
電話番号

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