NTTドコモビジネスXが新たなリサーチサービスを開始
NTTドコモビジネスX株式会社(旧称:NTTコム オンライン)は、サービス名称を「NTTコム リサーチ」から「NTTドコモビジネスX リサーチ」に変更しました。これに伴い、米国のクアルトリクスとの連携も強化し、新たに「XM for Market Research」を導入することを発表しました。この名称変更は、同社のCX/DXのビジョンに基づいています。
新サービスの概要
「NTTドコモビジネスX リサーチ」は、企業や団体が顧客体験(CX)やデジタルトランスフォーメーション(DX)を進化させるための強力なツールです。これにより、ユーザーインサイトや市場動向を迅速に把握できるようになります。特にデータ駆動型リサーチの重要性が増している中、クアルトリクスのプラットフォームを通じて、より精度の高い市場調査が可能となります。
クアルトリクスとの連携強化
NTTドコモビジネスXは、クアルトリクスのゴールド・コンサルティング・パートナーとして、多くの企業がこの新しいリサーチサービスを活用できるよう支援します。これにより、企業は市場や競合の動向を迅速に理解し、意思決定を行うためのデータを獲得することができます。従来のリサーチメニューに加えて、ブランドや市場調査向けの新しいリサーチ機能「XM for Market Research」が利用可能になります。
リサーチの未来への展望
クアルトリクス合同会社のカントリーマネージャーである熊代悟氏はコメントを寄せており、日本市場におけるリサーチサービスの浸透度を強調しています。これまでのリサーチサービスへの取り組みを活かし、今後は両社のパートナーシップを通じて、リサーチプラットフォームのさらなる活用を促進していく考えです。
結論
NTTドコモビジネスXのリサーチサービスの名称変更と新機能の導入は、企業のデジタル化を支援する重要なステップです。データ活用とテクノロジーを駆使し、より良い顧客体験を提供することが期待されます。イノベーションに満ちたこのサービスの展開に、企業や団体の期待が高まります。詳細については、NTTドコモビジネスXのサービスサイトをご覧ください。