WASHハウスの新しい挑戦
2026-09-07 18:25:56

WASHハウスが新たな広告メディアで家族向け提案を開始

WASHハウスが提案する新しい広告メディア『WASH VISION』



全国525店舗で本格販売開始



WASHハウス株式会社(所在地:宮崎県宮崎市)は、セルフランドリーの全国565店舗のうち、525店舗に導入したデジタルサイネージ『WASH VISION』を通じて、新たな広告配信メニューの本格販売を開始しました。この新しいプラットフォームは、洗濯の待ち時間という一見無駄に思える時間を活用し、企業やブランドにとって有益な広告メディアとしての可能性を秘めています。

このサービスの申込受付は2026年9月7日から始まります。さらに、スタート記念として10月31日までの申し込みに限り、特別トライアルプランが提供され、通常料金から割引される内容になっています。

待ち時間が新たなメディアとしての価値を生む



最近、私たちの生活におけるメディア接触のスタイルは多様化してきました。そうした中で、店舗や施設のような生活動線上で直接訴求できるリテールメディアが注目を集めています。WASHハウスが特に強い点は、郊外に位置するファミリー層をターゲットにしたセルフランドリーのネットワークを持っていることです。

実際、20代後半から50代の子育て世代の家族は、洗濯や乾燥を待つ間に店内で過ごすことが多く、その間に様々な情報を受け取ることができます。WASH VISIONは、そんな“待ち時間”を活用し、消費者とブランドとの新たな接点を提供することを目指しています。

このデジタルサイネージは、リアルタイムで配信できる大型画面を使用し、家族層を含むランドリー利用者の生活情報に合わせた内容を届けることができます。これにより、広告主と消費者との関係性が深化し、より高い認知度と受容効果を得ることが期待されています。

WASH VISIONのターゲット層と活用特性



WASH VISION対象店舗を利用する顧客は、主に郊外に居住する20〜50代のファミリー層です。彼らは車で来店することが多く、一度の来店で洗濯機に衣服を預ける際と取りに来る際の2回以上アクセスします。この特徴が、WASH VISIONにおいては情報の親和性を生み、日用品や食品、金融サービスなど、生活に直結した情報が自然と目に入る環境を整えるのです。

WASH VISIONの特長と広告活用の可能性



1. 高頻度放映と大規模ネットワーク: 43インチの大画面を中心に、525店舗で1日280回の放映を実施し、視認性を高めています。

2. 効果的な放映設計: 放映は1ロール5分の設計になっており、利用者が店外で待っている間に2回以上のアプローチが可能です。

3. フレキシブルなエリア設定: 全国的な広告配信の他、地域単位での広告展開ができるため、ブランドの特性に応じた出稿も可能です。

4. レポートの提供: 放映後には具体的な実績を示すレポートが提供され、広告効果を定量的に把握できます。

様々な利用シーンへの対応



『WASH VISION』の導入で期待される活用例には、自動車関連のセール情報や食品・飲料の紹介、日用品の新商品告知など、実生活に密着した情報が盛り込まれる予定です。また、勤務地周辺の求人情報や、地域の観光・行事案内なども掲載されることから、地域経済への貢献も期待できます。

スタート記念「初回お試しプラン」



9月7日から10月31日までの申し込みで、特別なトライアルプランが利用可能です。これにより、新たなメディア活用を検討する企業は、負担を軽減しつつ新たなチャレンジができる機会となります。

今後の展開



今後、WASHハウスはネットワークの全国展開と、自社アプリ「WASHハウスアプリ」との連動施策を推進する計画です。また、家族層をターゲットとしたコンテンツ企画の強化にも取り組む方針です。

WASHハウス株式会社は、これからも人々の生活に寄り添うサービスを提供し続けることでしょう。


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会社情報

会社名
WASHハウス株式会社
住所
宮崎県宮崎市新栄町86番地1
電話番号
0985-24-0000

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