W-KEEPER AX登場!
2026-09-07 18:34:10

AI活用のクラウド型倉庫管理システム「W-KEEPER AX」が登場!2026年に提供開始予定

倉庫業界に革新をもたらす「W-KEEPER AX」



2026年10月、三谷コンピュータ株式会社から新たな倉庫管理システム(WMS)「W-KEEPER AX」が登場します。このシステムは、AIを標準で搭載したクラウド型であり、物流業界の新たな解決策として注目されています。特に人手不足や「2024年問題」が叫ばれる中、効率的な物流管理が求められる現代、このシステムの導入が期待されています。

展示会でのデモンストレーション



「W-KEEPER AX」は、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 国際物流総合展2026」に出展され、実際の操作画面を体験することができます。デモンストレーションでは、AIが現場の業務を支援する様子を実際に見て触れることができる機会です。

物流業界の現状



昨今、物流業界は構造的な転換期にあります。特に、労働力の不足が顕著で、2024年問題ではさらなる深刻化が予想されています。そのため、倉庫管理システム(WMS)の導入が急務とされていますが、これまでのシステム導入には高い初期投資やIT人材の確保が必要でした。これに対し「W-KEEPER AX」は、18年以上の実績をも元に、サーバーを必要としないクラウド型として開発されました。

W-KEEPER AXの主な特長



1. 現場データを活かすAI機能



このアプローチで特に注目すべきは、現場でのナレッジを学習したAIが標準で搭載されている点です。これまでの約9,000件以上の業務データを基に、例えば「賞味期限が近い在庫を優先出荷したい」といった直接的な要望をAIが理解し、過去の似たケースを元に適切な提案を行います。これにより、ユーザーは複雑なカスタマイズをすることなく、自社にとって最適な運用が可能になります。

2. クラウド型で迅速な導入



「W-KEEPER AX」はその名の通りクラウド型であり、サーバーの構築は不要。不必要な初期投資がかからず、短期間での導入が実現可能です。これにより、すぐに業務を開始し、効果を実感することができる点も大きな魅力です。

3. 柔軟な外部連携



「W-KEEPER AX」は、連携プラットフォームである「W-connect」を使用し、マテリアルハンドリング機器や他の外部システムとの接続が柔軟に行えます。これにより、自社のニーズに合わせたカスタマイズが可能になり、より一層の業務効率化が追求されます。

結論



三谷コンピュータが提供する「W-KEEPER AX」は、急速に進化する倉庫管理のニーズに応えるべく設計されており、未来の物流業界において重要な役割を果たすことが期待されています。展示会に足を運び、実際のデモを見て、業務へどのように活用できるかを探ってみてはいかがでしょうか。新しい技術が、私たちの仕事をサポートする可能性を感じさせてくれるシステムです。




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会社情報

会社名
三谷コンピュータ株式会社
住所
福井県坂井市丸岡町熊堂第3号7番地1-13
電話番号
0776-67-8000

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