MU:INが東京に進出!
韓国ソウルの人気ナイトクラブ「MU:IN」が、タイ・バンコクでの成功を受けて、2027年末に東京・新宿に新たな拠点を開設します。この進出は株式会社ヒューマックスエンタテインメントとMU:IN GROUPの間で結ばれた契約に基づくもの。東京のナイトライフシーンに新風を吹き込み、日本のナイトタイムエコノミーを活性化させる狙いです。
MU:INとは?
「MU:IN」は、韓国ソウルの江南地区で誕生し、EDMシーンで華々しいスタートを切ったナイトクラブです。特に、洗練されたデザインや音響、照明システムが高く評価され、バンコクに移転した後はその人気がさらに高まりました。特にCOVID-19が収束した後、同クラブは多くの訪問者を迎え入れ、海外からの観光客も引き寄せる存在となりました。
韓国出身のMr. Park Seungdo(Blake)氏がChief Creative & Entertainment Officerを務め、グローバルに活動するトップDJとしての経験やネットワークを活かした音楽体験が、その魅力をさらに引き立てています。
進出の背景
ヒューマックスエンタテインメントは、1980年代から90年代にかけて新宿や渋谷、六本木でディスコ・クラブを運営。時代の変化に対応し、2008年にディスコ・クラブ事業から撤退しましたが、最近の風営法改正を受け、再びナイトクラブ事業に挑戦することを決定。
その中で、バンコクの「MU:IN」を視察し、その雰囲気と圧倒的なパワーに惹かれ、今回のライセンス契約に至ったとのこと。
今後の展望
2027年にオープンする「MU:IN TOKYO」では、最新の音楽体験やエンターテインメントを提供する計画です。具体的な施設の詳細は今後公式に発表される予定です。また、アジア地域への展開も視野に入れ、インドネシアのバリ島やマレーシアのクアラルンプール、さらにタイのプーケットへの出店も計画しています。
会社情報
ヒューマックスエンタテインメントは、東京都新宿区に本社を構え、シアターやライブハウス、アミューズメント、放送事業などを手掛けています。公式ウェブサイトも開設しており、様々なエンターテインメント情報を発信しています。
「MU:IN TOKYO」のオープンを通じて、日本のナイトクラブシーンに新たな魅力を加えることでしょう。