アイルランドの国際競争力を学ぶシンポジウム
株式会社BREXA CrossBorderが主催する『アイルランドに学ぶ国際競争力:雇用法制と労使関係の最新動向』というシンポジウムが、2026年2月13日(金)に東京国際フォーラムにて開催されます。このイベントは参加無料で、先着50名限定です。申込締切は2026年2月6日となっています。
本シンポジウムでは、アイルランドにおける雇用法制及び労使関係の基本構造や最新の動向についての議論が行われます。アイルランドは多国籍企業が集まり、柔軟性と保護を両立させた労働法制を持つことから、国際的なビジネスの枠組みや国内労使関係の制度の理解が重要です。
特に、海外進出を進める企業にとって、アイルランドの人材制度や労働法の知識は欠かせません。本シンポジウムでは、さまざまな視点からの情報提供を通じて、参加者の理解を深め、より良い労使関係の構築を目指します。
講演者とプログラムについて
シンポジウムには、アイルランドで企業の人事戦略に携わるCpl社の最高人事責任者・Sharon Vize氏が登壇します。また、パネルディスカッションには、労働法の専門家である島田裕子教授(京都大学)と、アイルランドの雇用法に精通するColleen Cleary氏(Simmons & Simmons LLP Ireland)が参加します。講演者たちは、労働法制や労使関係についての幅広い知識を持つ専門家たちであり、具体的な実務知識を学ぶことができます。
シンポジウムは、企業実務・研究・法律実務と多岐にわたる視点からの議論を展開し、特に海外拠点における人事や労務の課題について焦点を当てた内容になります。国際人材活用や労務リスクに関する実践的な洞察を得ることができる貴重な機会となるでしょう。
申込方法と注意事項
参加希望者は、株式会社BREXA CrossBorderの公式ウェブサイトからお申し込みください。定員は50名で、先着順のため、早めの申し込みをお勧めします。なお、同時通訳も用意されており、英語と日本語での質疑も可能です。シンポジウムは2026年2月13日、午後1時から始まり、30分前に受付が開始されます。
このシンポジウムは、国内で労働法や労使関係に関心のある方々にとって、非常に有意義なイベントです。国際的なビジネス環境での適用可能な知識やヒントを得られるチャンスです。今後の雇用法制に関する理解を深めるためにも、ぜひご参加を検討してください。
株式会社BREXA CrossBorderについて
株式会社BREXA CrossBorderは、外国人を含めた採用や労務、福利厚生、安全衛生など、専門的なサポートを提供している会社です。2008年の設立以来、国内最大手として様々なニーズに応えています。詳細な仕事や連絡先については公式サイトをご覧ください。