楽しさ広がるはんこキット
2025-06-26 11:41:59

自分だけの街をつくる楽しさを広げる新キット『はんこペタペタ』を発表

自分だけのまちをつくろう!



2025年6月、株式会社交通新聞社が新たにリリースした商品『はんこペタペタ つくろう!みんなのまち』が話題を呼んでいます。このキットは、はんこを使用して自由にオリジナルの街を創造できるという、まさに夢のようなアイディアから生まれました。

誰でも楽しめる街づくりのキット



交通新聞社は『散歩の達人』や『旅の手帖』などの出版で知られていますが、今度は子どもから大人まで楽しめる新商品を手掛けました。企画やイラストを担当したのは、SNSで注目を集めている絵本作家のこた(X:@kota_draw)さんです。こたさんは、「誰でも簡単に街づくりを楽しめればいいな」という思いから、このキットを制作しました。

キットには、さまざまな絵柄のはんこが77種類含まれており、乗り物や建物、道路、信号など、実際の街で見かけるアイテムを象徴するデザインが揃っています。はんこを押すのが苦手な方でも、プレイシートを使用することで気軽に楽しむことができます。

プレイシートと遊び方の工夫



付属するプレイシートは、全5枚の異なるデザインで構成されており、最初は「まちを かんせいさせよう」のシートを使って、空白部分にお好みではんこを押して街を完成させます。慣れてきたら、より自由度の高い「まちをつくろう」のシートへとステップアップ! 自分の好きな紙を使って、本格的な街づくりに挑戦することも可能です。

また、『すごろくシート』も含まれており、空欄のマス目に好きなはんこを押して、オリジナルのすごろくを楽しむことができます。これにより、ただ遊ぶだけでなく、地域学習や自由研究にも役立てることができるのです。

付属品の内容と価格



このキットの内容は、はんこパーツ77個、絵柄シールシート1枚、プレイシート5枚、すごろくシート1枚、および遊びかたBOOKが含まれています。なお、スタンプ台(インク)は別途ご用意する必要がある点にご注意ください。価格は2,970円(税込)で、対象年齢は4歳以上と幅広く設定されています。

発売イベントやキャンペーンも要チェック



発売を記念して、こたさんによるトークショーとワークショップ「つくろう!みんなの多摩センター」が開催されます。参加者は自分の「多摩センター」をデザインすることができ、イベント終了後にはこたさんのサインをもらえるチャンスも!

さらに、SNSでのハッシュタグキャンペーンも実施されており、投稿した作品の中から特に優れたものに対して賞が授与される仕組みとなっています。これにより、多くの人々とアイデアを共有し楽しむことができるのです。

こたさんの魅力



こたさんは新潟県出身の若手絵本作家で、美術大学での学びを経て絵本デビュー。その繊細なイラストで描かれる空想都市や生き物に定評があります。彼の作品が持つ独特の魅力は、多くの人々を惹きつけ、今回のキットへの期待も高まります。

最後に



『はんこペタペタ つくろう!みんなのまち』は、遊びながら創造力を養うことができる素晴らしいキットです。自分だけの街をつくりながら、家族や友達と一緒に楽しむことができ、失敗を恐れずに満ち足りたクリエイティビティを体験することができるでしょう。この機会にぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社 交通新聞社
住所
東京都千代田区神田駿河台2-3-11
電話番号
03-6831-6700

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