新たなウイスキー体験『Be a traveler』プロジェクトが始動
サントリー株式会社が展開する新プロジェクト「Be a traveler」は、ウイスキー「碧Ao」の魅力を旅行を通して楽しむ新たな試みです。このプロジェクトは、2026年3月6日から全国で始動し、参加者がそれぞれの旅先で「碧Ao」を楽しめる機会を提供します。
プロジェクトの概要
「Be a traveler」では、旅をテーマにした特別な体験センター「Be a traveler BAR」を日本各地のホテルやレストランにて展開します。この場所では、サントリーが開発したオリジナルカクテル「Be a traveler」を楽しむことができ、カクテルは「碧Ao」のハイボールを基に、スプレーされた原酒がその奥深さを引き立てるユニークなスタイルです。
このプロジェクトの正式なアンバサダーには、サカナクションの山口一郎氏やお笑いコンビ「令和ロマン」のくるま氏、写真家の上田義彦氏、PORTER CLASSIC代表の吉田玲雄氏、俳優・文筆家の長井短氏が参加しています。彼らは旅を通じて「碧Ao」の魅力を広めていく予定です。
公式アンバサダーとともに
それぞれの「First traveler」と呼ばれるアンバサダーたちは、日本各地の「Be a traveler BAR」で独自の旅の体験を共有し、彼らのSNSを通じて写真やストーリーを発信していきます。また、富士フイルムのサポートのもとで、彼らが持つコンパクトカメラ「X half」を使った撮影も行われ、その魅力を映し出すコンテンツが制作される予定です。
カクテルとオリジナルマガジン
「Be a traveler BAR」では、特に設置されるオリジナルマガジン「Be a traveler Book」やオリジナルコースターも提供され、カクテルだけでなく、様々な体験が待っています。日本国内のさまざまな場所にこのバーが設けられるため、全国のウイスキー愛好者は新しい楽しみ方に出会えるでしょう。
特別イベントの開催
また、麻布台ヒルズカフェで行われるポップアップイベント「Traveler's Bar」では、ウイスキーやオリジナルカクテルが楽しめる機会も用意されています。ここでは、気軽に「碧Ao」を体験できるだけでなく、旅行気分を盛り上げる特別な空間が提供されることに期待が寄せられています。
海外のウイスキー文化と繋がる
「碧Ao」は、サントリーが誇る国内外のウイスキー生産地であるアイルランド、スコットランド、アメリカ、カナダ、日本の5つの原酒をブレンドして作られた、世界初のウイスキーです。リニューアル版は、より深く複雑な味わいを追求し、長期熟成された原酒と新たなパッケージデザインで、ウイスキー文化のさらなる発展を目指しています。
旅を通じて新たな発見を
新たに開始されるこの「Be a traveler」プロジェクトは、ウイスキー「碧Ao」を通じて、より多くの人々に旅の楽しみや発見を提供し、特別な体験を通じて心の豊かさを感じてもらうことを目的としています。新しい「碧Ao」の魅力を体験するために、旅行計画を立ててみても良いかもしれません。