食品輸送の新展開
2026-03-06 19:03:17

阪急阪神エクスプレス、イタリア代理店と共同で食品輸送を展開する新たな取り組み

阪急阪神エクスプレス、イタリアのALPIとともに食品輸送の新たな挑戦



阪急阪神エクスプレス(本社:大阪市北区、代表取締役社長:谷村和宏)は、2026年3月10日から3月13日までの4日間、東京ビッグサイトにて開催されるアジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」に共同ブースを出展することを発表しました。今回の出展は、イタリアに本社を置く食品輸送代理店、Albini & Pitigliani S.p.A.(通称ALPI)との連携により実現しました。

ALPI社は、イタリアの美食文化を背景に、特に食品輸送の分野に力を入れています。彼らは「最長輸送日数4日」という高い基準が求められるフレッシュモッツァレラチーズの輸送を成功させるなど、厳しい条件下でも高品質な食品輸送サービスを提供しています。また、厳格な温度管理が必要なチョコレートの輸出も増加しており、今では年間1万本以上の食品コンテナを扱う企業に成長しました。

展示ブースでは、ALPI社が提供する多様な輸送サービスを紹介します。冷蔵・冷凍物流サービスに加え、イタリア全域からの航空・海上輸送、倉庫保管、国内陸送など、食品業界に特化したサービス体系が整っています。会期中は、20年以上のキャリアを持つALPI社のFood Division Directorを含むチームが来日し、阪急阪神エクスプレスのミラノ駐在員とともに、日本の関係者をお迎えする予定です。

阪急阪神エクスプレスは、輸送モニタリングをリアルタイムで行い、スムーズな通関業務や経済連携協定(EPA)に基づく通関コンサルティングを通じて、日本における食品輸送サービスの質を高めています。これにより、シームレスな食品輸送サービスの供給が実現しています。

将来的には、2024年に増床予定の南部ナポリの冷凍・冷蔵倉庫だけでなく、北部レッジョ・エミリアの定温倉庫の増床も計画しており、輸送サービスのさらなる拡張を目指しています。これからも、阪急阪神エクスプレスとALPI社は、日本の食文化を豊かにするために、共同で食品関連輸送の取り扱いを増やしていく所存です。

実施詳細

  • - 日時:2026年3月10日(火)〜3月13日(金)10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
  • - 会場:東京ビッグサイト
  • - 住所:〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
  • - ブース:東6ホール/East Hall 6 (E6-A80)

お問い合わせ先

株式会社阪急阪神エクスプレス グローバルセールス部、東日本輸入営業部
〒105-0004 東京都港区新橋3-3-9 KHD東京ビル7、8階
TEL:090-5305-6223(担当:角田)
TEL:070-8781-5367(担当:金沢)
阪急阪神エクスプレス公式サイト
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この取り組みが、今後の日本の食文化に与える影響を楽しみにしています。

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