音楽と伝統の融合
2026-02-03 15:25:28

文京学院大学が地域貢献として音楽と伝統を融合した公演を開催

文京学院大学は、地域貢献活動の一環として、2026年3月26日(木)に『青の世界』という名の特別な公演を企画しました。この公演では、2台のピアノと日本の伝統技術である藍染を融合させた新しい形の芸術体験を提供します。

この公演の詳細を見ていきましょう。まず、本学の渡辺行野准教授がピアニストとして登場し、音楽ライブが行われます。使用される楽曲には、ラフマニノフの「組曲第2番op.17」やブラームスの「ソナタ(2台ピアノ版)ヘ短調op.34b」などが含まれています。これらの楽曲に合わせて、アーティストの守谷玲太氏が行う即興パフォーマンスが繰り広げられ、「音楽と言葉がなくても心が通じる瞬間」を演出します。

この主旨の一環として、地域の小・中・高校に通う生徒50名を対象にした「コンサートモニター」の募集も行います。このプログラムでは、参加した生徒たちが鑑賞後にレポートを作成することによって、芸術に対する理解を深める機会を創出します。このようにして、地域の子どもたちに音楽や芸術に対する興味と感性を育むことを目的としています。

公演の開催場所は、埼玉県ふじみ野市のふじみ野ステラ・ウェストホールです。18時30分の開演に先立ち、18時には開場となります。アートと文教の融合をテーマにしたこのイベントは、観客にとっても特別な体験となることでしょう。

この組み合わせの魅力は、音楽の美しさと伝統技術の緻密さが奇跡的に交差する点です。会場では、守谷玲太氏のアート作品の展示も設けられ、コンサートが終わるまでの間、観覧できるようです。これにより、来場者は音楽と視覚芸術の両方を一度に楽しむことができます。

さらに、文京学院大学は地域に根差した教育機関として、地元の自治体や文化施設と緊密に連携し、多様な活動を展開しています。渡辺行野准教授自身も音楽教育の研究や地域文化の発展に寄与しており、その専門知識を活かして公演の企画にも多く関与しています。

このような活動を通じて、文京学院大学は地域社会との結びつきを強化するとともに、未来を担う子どもたちの感性を育むことを目指しています。音楽と伝統技術の融合から生まれる新たな表現方法に、多くの方々が触れる素晴らしい機会です。ぜひとも足を運んでみてはいかがでしょうか。

【公演の詳細】
  • - イベント名:2台ピアノと藍左師が創り出す『青の世界』
  • - 日時:2026年3月26日(木)18:30開演(開場18:00)
  • - 会場:ふじみ野ステラ・ウェストホール(埼玉県ふじみ野市大井中央2-1-8)
  • - 参加者:渡辺 行野(文京学院大学人間学部 准教授)
  • - 演奏曲目:ラフマニノフ:組曲 第2番op.17、ブラームス:ソナタ(2台ピアノ版)ヘ短調op.34b など
  • - 販売開始日:2026年2月3日(火)より、ふじみ野ステラ・ウェスト窓口及びオンラインにて販売
  • - 販売に関する詳細こちらから
  • - 主催:ふじみ野市立文化施設指定管理者

この公演は、音楽と伝統の融合による新しい体験の場を提供します。多くの人々にとって、心に残る特別な日となるでしょう。


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会社情報

会社名
文京学院大学
住所
東京都文京区向丘1-19-1
電話番号
03-3814-1661

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