NTT Digitalが提供する新たなデジタル体験
株式会社NTT Digitalは、デジタル化が進む現代において新たなサービス「scramberry WALLET SUITE」の提供を開始しました。このサービスは、デジタルウォレットを中心とした機能をモジュール化し、事業者が利用しやすくしたものです。近年、デジタル技術の普及により、さまざまな商品やサービスがデジタル化されている中、NTT Digitalは事業者間の連携を強化し、消費者にとって便利なサービスを提供することを目指しています。
デジタルウォレットを簡単に実装
「scramberry WALLET SUITE」は、スマートフォンアプリやウェブサービスを展開する企業向けに、デジタルウォレット機能やその他のデジタル化に必要な機能をAPIおよびSDKとして提供します。これにより、導入する企業は自社のブランドを維持しつつ、ユーザーにデジタルウォレット機能を追加できます。さらに、定期的な機能追加やセキュリティ更新により、ユーザーは安心して継続して利用することができます。
利用者にとっては、ウォレット接続などの煩わしい手間が省かれ、従来のデジタル体験を踏襲しながらも、暗号資産やNFTの取引をスムーズに行えるのが大きな魅力です。
NFTの活用で新たなビジネスチャンス
また、NTT Digitalは、株式会社CryptoLab、株式会社クリプトリエ、SBINFT株式会社との基本合意に基づき、NFTなどを活用したユースケースの創出に向けた連携を進めています。これにより、多様な業界でのサービス展開が期待されています。
グローバルなサービス展開の見通し
NTT Digitalは、今後のサービス展開をグローバルに強化していく意向を示しており、起点となる日本国内だけでなく、国外にも提供を広げる計画です。それに加え、ブロックチェーンへの情報の書き込みや読み込みを行うNode Provider/Indexerサービスも、今年度中の登場を予定しています。プレセールスも本日より開始され、さらなるサービス展開が予想されます。
まとめ
NTT Digitalは、最先端のデジタル技術を用いて企業や個人が安全にweb3サービスを利用できる環境を整えるための取り組みを進めています。「scramberry WALLET SUITE」は、既存のデジタル体験を拡張し、未来の取引をより安全かつ便利にする可能性を秘めた画期的なサービスです。今後の展開に期待が高まります。