フィンランドのカレワラ、ピンクリボン活動支援11周年を迎える
フィンランドを代表するジュエリーブランド、カレワラが、乳がんを含むがん研究への支援活動を続けていることをご存知でしょうか。2026年にピンクリボン活動支援11周年を迎えるにあたり、同ブランドは数量限定で特別なジュエリー「Pink Ribbon 2026 Kosmos」を発売します。
この特別コレクションの概要は、ジュエリー1点の販売ごとに10ユーロがフィンランドがん財団に寄付されるチャリティー製品です。フィンランド語で「ピンクリボン」を意味する「Roosa nauha(ローサナウハ)」募金へとつながります。カレワラは2015年からこの活動に参加し、これまでに38万ユーロ以上を慈善活動に寄付しています。この取り組みは多くのお客様の協力によって支えられてきました。
カレワラが推進するこのプロジェクトは、人生の厳しい局面にある方々にとって、大きな力となっているのです。家族や友人、そして地域コミュニティとのつながりが、困難を乗り越える力となります。カレワラは、ジュエリーを通してその支えとなる存在になることを目指しており、より多くの人々にピンクリボン活動を知ってもらう機会を提供したいと考えています。
Kosmosコレクションの魅力
2026年の特別ピンクリボンジュエリーは、デザイナーのアントニオ・マッツァマウロが手がける人気コレクション「Kosmos(コスモス)」を基にした限定モデルです。やわらかなピンク色のガラスビーズが、このコレクションに優しさや希望のニュアンスを加えています。販売される品々は、ペンダント、フックピアス、スタッドピアスの3型で展開され、8月19日から数量限定での販売が開始されます。
- - スタッドピアス:¥38,300(税込)
- - フックピアス:¥40,600(税込)
- - ペンダント:¥45,400(税込)
フィンランドがん財団との提携
フィンランドがん財団は、国内での重要ながん研究支援団体の一つであり、その募金活動「ローサナウハ」は広く知られています。カレワラは、この団体との協力を通じて、ものづくりを続けながら、社会課題への関心を高める活動を今後も続けていく意志を表明しています。
カレワラの歴史とサステナビリティ
カレワラは1937年に創業し、フィンランドのデザインハウスとしてジュエリーデザインの分野において先駆的な存在であり続けています。そのデザインは北欧の自然からインスパイアを受け、時代を超えた美しさを持っています。また、全てのジュエリーはヘルシンキの自社工房で、フィンランドの職人技によって丁寧に作られています。
さらに、カレワラはサステナビリティを企業活動の中心に置き、再生素材の使用やジュエリーのケア、修理サービス、さらに中古のジュエリーを新品同様に蘇らせる「Kalevala Preloved(カレワラ・プリラブド)」など、循環型のものづくりを実践しています。利益の3分の1は慈善活動や従業員のウェルビーイングに活用されることも約束されています。
これからもカレワラは、心を込めたジュエリーを通じて、多くの人々に愛と希望を伝えていくことでしょう。