株式会社Arent、海外展示会「BIM World Paris 2026」に出展決定
株式会社Arent(本社:東京都港区、代表取締役社長:鴨林 広軌)は、自社の海外現地法人であるArent Software S.A.(スペイン・マドリード)を通じて、2026年4月1日および2日にフランスのParis Expo – Porte de Versaillesで開催される「BIM World Paris 2026」に出展することをお知らせします。これは、ArentがM&Aを経てPlantStreamカンパニーとして新たなスタートを切って以降、初めてとなる海外展示会出展です。
出展背景と目的
Arentのミッションは「暗黙知を民主化する」ことにあり、建設業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。M&Aを通じて傘下に加わったプラント配管設計の3D CADソフトウェア「PlantStream🄬」は、これまで日本国内だけでなく、世界約16か国の大手エンジニアリング企業で利用されています。このグローバルな需要に応じて、アメリカ・ヒューストンに「Arent Solutions Inc.」、スペイン・マドリードに「Arent Software S.A.」が設立され、海外ビジネスの基盤を強化しています。
今回の展示会を通じて、最新のBIM技術やDXソリューションを世界市場に発信することが狙いです。また、展示ブースでは最新のAIやBIM自動化技術を紹介し、Arentグループが展開する製品群のデモンストレーションも行います。特に、「PlantStream®」やP&ID解析AIツール「PlantStream AIDE」、AIクラウド工程管理ツール「PROCOLLA」など、業界のニーズに応える製品を幅広く紹介します。
展示ブースの詳細
ブース番号はStand G49で、出展内容としては、プラント設計の自動化アルゴリズムや最新のBIM・DXソリューションが含まれます。可能な限り訪問者に具体的な体験を提供し、最新テクノロジーの実績を示す場とする予定です。
セミナーの登壇情報
イベントのワークショップセミナーにおいて、当社CRO兼PlantStreamカンパニー社長の三木武人が登壇します。
- - 日時: 2026年4月2日 午前11時
- - 場所: ワークショップB会場
- - 講演テーマ: Workshop ARENT : Discover How BIM Automation and AI Are Driving Digital Transformation(BIM自動化とAIがもたらすデジタルトランスフォーメーション)
このセミナーでは、BIMの自動化やAIを活用したDX推進の実践例や企業が直面する課題とその解決策を具体的に紹介します。さらに、生成AIの活用事例も交えながら、業務効率やワークフローの最適化を図るためのヒントをお伝えする予定です。
登壇者プロフィール
三木 武人は、京都大学工学部を卒業後、企業での経験を積んでArentに入社し、建設業界のDX支援をリードしています。株式会社PlantStreamのCOOとしても事業成長を牽引するなど、幅広い知識と経験を持っており、業界のトレンドを反映したセッションとなることでしょう。
「BIM World Paris 2026」 概要
- - 会期: 2026年4月1日 〜 4月2日
- - 会場: Paris Expo – Porte de Versailles(フランス・パリ)
- - 公式サイト: BIM World Site
株式会社Arentについて
株式会社Arentは「暗黙知を民主化する」をミッションとし、建設業界のDXを推進する企業です。自社SaaSやコンサルティングを通じて、クライアントの課題解決に取り組んでいます。