IS1010PEの登場
2026-02-18 23:28:46

産業向けPoEスイッチ「IS1010PE」が2026年に登場!

新しい産業用ギガビットPoEスイッチ「IS1010PE」が登場



FXC株式会社が2026年2月18日から産業用ギガビットPoEスイッチ「IS1010PE」の受注を開始します。この製品は、特に工場や屋外インフラ、過酷な環境での使用を想定して設計されています。これにより、さまざまな通信機器の電力供給が可能となし、現場における効率を一層引き上げることが期待されています。

製品の基本仕様



「IS1010PE」は、1口あたり最大90W(全体で270W)のPower over Ethernet(PoE)給電ができる点が特徴です。これにより、ロボット、センサー、カメラなど、高電力を必要とする機器への給電が可能です。全体として、10/100/1000Mの8ポートとSFP 1Gの2ポートを装備しています。

環境に強い設計



特に注目したいのは、このスイッチの動作温度範囲が-40℃から+75℃という点です。この広範囲な温度対応により、工場の中や野外の厳しい環境下でも安定して動作します。また、ファンレス設計が採用されているため、動作音がほとんどなく、静かな環境を保つことができます。

トラフィック管理と監視機能



簡易的なQoS機能も備わっており、ネットワークトラフィックの優先順位付けが可能です。これにより、重要なデータが優先的に処理されるため、ネットワークのパフォーマンス向上に寄与します。また、PoE死活監視機能を搭載しており、接続されたPD機器を常に監視することができるため、トラブルシューティングが容易になります。

幅広い互換性



「IS1010PE」は、PROFINETやEtherNet/IPなどの各種産業用イーサネット規格にも対応しており、多種多様なシステムとの互換性があります。これにより、さまざまな産業システムとの統合がスムーズに進みます。

価格と受注情報



この新しいスイッチの標準価格は148,000円(税別)です。受注および出荷が開始されるのは、2026年2月18日(水)からです。そのため、導入を検討する企業は、早めに情報を収集しておくことをお勧めします。

製品詳細はこちらからご覧いただけます。

今回の「IS1010PE」は、産業界において新たな可能性を開く製品と言えるでしょう。過酷な環境でもしっかりとした信頼性を持つこのスイッチを導入することで、業務の効率化につながるはずです。


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会社情報

会社名
FXC株式会社
住所
東京都台東区浅草橋三丁目20番15号浅草橋ミハマビル7F
電話番号
03-5827-0745

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