言語教育を変えるスタートアップの挑戦
ポッドキャスト番組『宇垣美里のスタートアップニッポン powered by オールナイトニッポン』の第46回では、英語教育に革新をもたらすスタートアップ企業、90株式会社の代表取締役高田勝太氏と加々本雄太郎氏がゲストとして登場しました。この回では、英語学習の在り方や言語習得のメソッドについて深く探求しました。
英語学習の新たなスタイル
90株式会社が提供する「90 English」という英語スクールは、言語学に基づいたメソッドを採用し、日本人バイリンガルのコーチが毎日生徒に寄り添うという特徴があります。生徒一人ひとりに対して、最適な指導が行われる点が大きな魅力です。宇垣美里さんは、"個々の生徒に合ったコーチの選び方"について質問しました。加々本さんは、最初にカウンセリングが行われることを説明し、生徒の特性を把握した上で適切な先生がマッチングされるシステムを詳しく紹介しました。
さらに、万が一生徒とコーチの相性が合わなかった場合でも、柔軟に対応できる仕組みが充実しているということで、生徒からの信頼を得ています。高田さんも、カウンセラーが生徒と45分間会話することで特性を理解し、高いマッチング率を誇ることを強調しました。
AI時代に逆らう自分の言葉の重要性
また、宇垣が提起したAIの発展に関する疑問に対し、加々本さんは自分の言葉で英語を話すことの重要性について語りました。彼は「たとえ自分の英語が拙くても、自分の言葉で伝えることが大切。熱量は翻訳できない」と、感情や熱意を持って表現することの価値を力説しました。英語教育にはどれだけの思いを込められるかが重要であると、加々本さんは情熱を持って話しました。
ビジネスの起源とつながり
高田さんと加々本さんが出会った経緯も興味深いものでした。高田さんが展開していた「1円で行う路上の靴磨き」という事業から始まったこの関係。加々本さんは、友人からの紹介で高田さんに会いに行き、そこからは彼が英会話の教師であることが判明。加々本さんは、高田さんのビジネスを活かして英会話の企業を立ち上げようと提案したことが、彼らの現在の事業の基盤となりました。
人生に大切な思いとは
最後に、宇垣が高田さんに「生活や仕事において大切にしていることは何か」と尋ねると、彼は「走馬灯を豪華にする」という言葉を選びました。加々本さんは「無知の知」と答え、それぞれの人生に対する考え方を共有しました。これによって、彼らの人間としての価値観や目標を知ることができ、ますます興味が湧きました。
番組の配信情報
現在『宇垣美里のスタートアップニッポン powered by オールナイトニッポン』は毎週火曜日の午前6時頃に配信されています。ニッポン放送PODCAST STATIONやApple、Spotify、Amazon Musicなど各種ポッドキャストアプリで視聴可能です。彼らの挑戦をぜひ聴いてみてください。
番組詳細
このポッドキャストは、スタートアップ企業の魅力に触れたい全てのリスナーにおすすめです。